【スタッフ日記】ワルン?

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

一昨年の夏休みに訪れたインドネシア・ロンボク島 (バリ島の隣) で知り合い、友人となったイマムから先日連絡がありました。

彼は、私がその旅で宿泊したホテルの支配人で、宿泊中に暇を持て余していた私は、彼とかなりの長時間話し込み、すっかり意気投合した為、その後帰国してからも連絡を取り合っていました。

観光業に携わる彼も、昨今のコロナ禍によってホテルは閉鎖。 職を失い、今年生まれたばかりの乳飲み子を育てる目途も立たず非常に悩んでいました。

そんな彼が、一念発起、地元の方に向た『ワルン』を開業する事を決意しました。ワルンというのは、インドネシアの最もポピュラーな“食堂” 兼 “カフェ” 兼 “売店”のような気軽に立ち寄れるお店です。

政府機関がある建物に面した場所で人通りは非常に多く、朝の7時から15時まではインドネシア料理。15時から22時まではピザやハンバーガーなどウェスタン料理を出すそうです。近隣にウェスタン料理を出すお店が皆無のため、オンリーワンのマーケットを狙っているとの事。やはりなかなかのビジネスマンです。

そして、彼がそのお店の名前を『ワルン・オサム』と名付けたいが、名前を使ってもいいですか?と連絡して来ました。オサムというのはワタクシの下の名前です。
遥かかなたのインドネシアにワタクシの名前を冠したお店があるなんて、大変夢のある名誉なことです。是非とも繁盛店となってワタクシの名前をインドネシア全土に広めて頂きたいと思います!


インドネシアのお店は、竹で枠組みを作って屋根に葉っぱを乗せるだけで出来上がります。



それでも充分見栄えもよく現地の雰囲気に合っています。


ピザ窯も手作りです。

美味しそうなピザも焼ける様になりました。


肉や魚料理もとても美味しそうです!

今後、ワタクシがテリヤキチキンの作り方を伝授して、テリヤキチキンPIZZAもメニューに加わる予定です。

いつの日か、コロナが収まれば、ワタクシも是非このお店を訪れたいと思っています!

【スタッフ日記】イチジク大福

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先日、ご近所様から和菓子(大福)を頂きました。

手に取ったところズッシリ重く、中心に硬いものが入っています。
イチゴ大福にしては色が違う。。。と思いつつ、試しに半分に割ってみたところ、表題の通り中にはイチジクが入っていました。
まだ青い皮がもついたまま丸ごと入っています。

これは、皆さまにもご紹介する価値のある、過去食べて来た数々の美味しい大福の中でもダントツ1位のおいしさでした! もし街で見かけられた際には是非お試しください!

【スタッフ日記】ソテツの花

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

我家の庭の片隅に、ソテツが3本植えてあります。

ソテツは、漢字で『蘇鉄』と書きます。 名前の由来は、枯れそうになると鉄釘を打ち込むと蘇る事から来ているそうですが、それはどうやら迷信だそうです。
見るからに南方系のビジュアルなので、海外の植物かと思いきや、その歴史は古く、恐竜時代から続く原始植物で、自然繁殖の北限が宮崎県という日本にも自然に育っている植物だそうです。

我家のこの蘇鉄は、20年ほど前にワタクシの父が小さなものを庭の端に植えたものが、いまや大きく成長して凄い存在感を放っています。

ワタクシ、あまり世話をする事が出来ないため、今年、大きく育ちすぎた中央の一番背の高い蘇鉄の葉を全部切り落としました。
何なら根元から切ってしまおうかとも思ったのですが、その処理に困りそうで、とりあえず葉っぱだけを落としました。

すると。。。。

中央の蘇鉄から、何やら見慣れない奇妙な形のものが育ち始めました。 何だコリャ??? ちょっとキモチワルイぞ。。。

この場に植えて以来、こんな物体は1度も見た事がありません。。。。

調べてみると、これは蘇鉄の花だそうです。 その形状から、どうやらこれは雌花らしいことも分かりました。

20数年間、一度も咲かなかった蘇鉄の花が、ワタクシの殺気を感じて最後の生き残りに賭けたのか、突然花を咲かせました。

調べれば調べるほど、この蘇鉄の花は貴重らしく、10年或いは20年に1度だけ咲く様なものらしいです。

そして。。。この花が世間的には幸運を呼ぶラッキーなものとして珍重されている事も分かりました。

この蘇鉄の花の写真を携帯の待ち受け画像にすると“願いが叶う”という伝説まで出て来ました。

こりゃ切り倒したらバチが当たりそうです。。。

ここで、みなさまにも幸運が訪れます様、あらためて蘇鉄の花の画像を貼っておきます。
ご自由にトリミングしてご利用頂き、どんどん願い事を叶えてくださいね!!

【スタッフ日記】ブルーベリー摘み

皆様こんにちは、安ちゃんです。
先日、妻のブルーベリー摘みのお付き合いで同行・・・・した筈でしたが、ワタクシが張り切って摘みまくって来ました。今まではブルーベリー摘みは妻と母の仕事で、私は食べる専門でしたが、今年は諸事情によりお手伝いする事になりました。

太陽が上がると暑くて大変なので、朝の6時から7時までの1時間が勝負です。

我家の近所のブルーベリー園は、100g毎に格安で購入する事が出来ます。その場で食べるのは食べ放題との事ですが、ブルーベリー摘み初心者のワタクシにそんな余裕はありません。

目標として、1時間で2人合わせて1キロを頑張って採ろう!と2手に分かれて以来、1時間後の合流までブルーベリーを摘み続けました。

約束の1時間後、妻はキッチリ500gを摘み終わり、涼しい表情で私の帰りを待っていました。

私はと言いますと、ご想像通り、500gのノルマなどすっかり忘れ、汗だくで一心不乱に摘み採る事だけに集中して1時間摘み続けた結果…。

バケツ2つを両手に抱えて、なんと2.5キロも採っていました…。。。 勿論、採った分は買取ります。妻と合わせて3キロ…。安いとはいえ予想外の出費にブルーベリー以上に甘酸っぱい思いを味わう事になりました。

妻に聞くと、味見をして甘い木の熟した実だけを選んで摘んだそうで、私のように業者並みのヒト握りで”5粒採り”など効率を工夫して大量採取を目的としていなかった様です。

何はともあれ今年も美味しいブルーベリージャムを作る事が出来ました!

 

【スタッフ日記】タコ釣り!!

みなさまこんにちは、安ちゃんです。
先日、夏の東京湾の風物詩、江戸前タコ釣りに行って参りました。
昨年は、全国的に10年に1度、20年に1度と言われるほどのタコが湧き、大当たりの年で、友人達から何度も誘われたにも関わらず、なんだかんだと忙しくて釣りに行く事が出来ずチャンスを逃してしまいました。

今年の様子は、今の所まぁまぁ、例年通りという感じだそうです。
「タコ釣り?タコって蛸壺で取るのでは?」
とよく言われますが、好奇心旺盛なタコさん達は水中で動く大概の物に反応して背後からバサッと被さってきます。ワタクシの感覚では、しっかり沈んで動かす事さえ出来れば、筆箱でも眼鏡ケースでも何でも寄ってくる気がします。そこに大きめの針を付けて、タコが被さって重みを感じたら一気に引揚げる。それがタコ釣りです。
私は最近東京湾のタコ釣り主流の蛸餌木と呼ばれる仕掛けで挑戦しました。

タコが乗ってきた感覚をつかむコツさえ分かれば、比較的簡単な釣りです!
↓のように仕掛けに抱き付いた形で海面に上がってきます。

でも、タコの凄いところで、一瞬の油断で逃げ出してしまいます。

捕まえたら捕まえたで手に絡みついて来ます。

今回は無事、我家1年分のタコの在庫を確保出来ました!

生ダコはヌルヌルで、いくら水で洗ってもなかなか落ちません。
通常は『塩揉み』といって、粗塩で揉み込む事でヌルヌルをとるのですが非常に重労働でもあります。
私の裏技は、ヌルヌルのままフリーザーバッグに入れて冷凍します。一度冷凍したタコを解凍して水洗いすると、”あら不思議”、簡単にヌルヌルが落ちます。生ダコの処理には是非お試し頂きたいワザです!
そして、冷凍するもう一つのメリットは、タコが柔らかくなる事です。よく擂り粉木で叩いたりすると柔らかくなると言いますが、そんな事はしなくても解凍するだけでタコの細胞壁が壊れ、筋肉も壊れて柔らかい肉質になります。これは、イカにも同じ事が言えます。新鮮なイカは肉質にハリがあって食べにくいです。新鮮なイカが手に入って、お刺身で食べるなら是非一度冷凍してみて下さい。解凍時に細胞壁が壊れて旨味も増えます。
今回は、タコのフルコースを作ってみました!
まずイチオシのタコ飯!そして唐揚げ。ゆでだこ、アヒージョ、バターニンニク炒めと色々作ってみました! 全部100点! 素材が良いので全部美味しい料理が出来ました!

【スタッフ日記】アーティチョーク

皆様こんにちは、安ちゃんです。

アーティチョークをご存じですか? その名前位はお聞きになられた事はあるかもしれません。地中海沿岸を原産とする菊科の植物です。

このアーティチョークは、ヨーロッパや米国では食用として非常に身近なものです。一方で日本には、江戸時代に伝来したそうですが、食用としてはあまり馴染みが無く、観賞用として流通する方が圧倒的に多いそうです。可食部が異常に少ないので、これだけでお腹いっぱいになる事も無く効率が良くないので日本では定着しなかったのだと思います。

でも、ワタクシにとりましては、このアーティチョークが若かりし頃の想い出の味でして、日本ではなかなか手に入らない、見つけても非常に高級品である為、年に1回アーティチョークを食す為だけに自分で栽培をしています。栽培と言っても手間は殆ど掛かりません。大きな鉢植えに肥料をあげるだけで毎年大きな花を付けてくれます。
基本的には、花が咲く前のツボミの内に収穫して萼の部分が食用となります。しかし、一番食べ頃の収穫時期は非常に短く、うっかりタイミングを逃すとアッという間に花が咲きます。

例に漏れず、今年は収穫時期を逃してしまいました。

でもその花の美しさは、収穫を逃した”後悔”を簡単に吹き飛ばしてくれる位に美しい直径15センチ程の紫色の大輪です。

いかがでしょうか? この花は、かなりのインパクトがあります。
観賞用に人気があるというのも納得ですね!

【スタッフ日記】サボテンの花

皆様こんにちは、安ちゃんです。
『サボテンの花』と聞くと、脳裏にメロディーが浮かぶ方が居るそうです。が、残念ながら私はその世代ではありません。

今日は我家のサボテンの花をご覧頂きたいと思います。

これは、いまから15年ほど前、たまたま行った釣り船屋さんの庭の軒下に転がっていたピンポン球くらいのサボテンを「このまま捨ててしまうなら一つ貰っても良いですか?」と聞いたところ、『邪魔だから全部持って行って!』と言われたものの、一つだけ頂いて帰ってきたサボテンです。

ワタクシ個人的にはサボテンに全く興味は無いものの、ワタクシの父親がその昔、サボテンマニアで、自宅に大きな温室を作り数百ものサボテンを栽培していました。中にはコンテストに出品して南アフリカから表彰されたチャンピオン品を作ったりもしていたサボテン界の超強者でもありました。

しかし20年ほど前、急転直下、ワタクシの転居とともに半ば強引に一緒に引っ越しをさせた為、貴重品を含む全てのサボテンを某植物園に寄附してしまい、大好きだったサボテンが手元に1つも無い老後を過ごしておりました。それを少し可哀想だと心の片隅に感じていたワタクシは、船宿の女将さんに頼んで一つ父親へのプレゼントとしてピンポン球サボテンを持ち帰ったのでした。

その後15年間、父はそのサボテンを大切に育て、手入れした結果、軒下に捨てられていたサボテンが、今や、もの凄い花を咲かせるサボテンとして成長しました。

先日、サボテン好きの友人にこの写真を見せたところ、「短毛丸(種類の名前だと思います)で、この咲きっぷりはギネスブック級だろ!」と言っていました。

確かに短毛丸でグーグル検索しても、この様にドッカ~ンと四方に向かって花を咲かせている写真は1枚も見つかりませんので、珍しい事は間違えないようです。

さすが我が父親!と悦に入っているサボテン素人のワタクシの自慢話でした!

【スタッフ日記】政府支給のマスク到着!!~~感謝~~

ついに我が家にも届きました、洗って使える政府支給マスク‼︎ 本当に有難い限りです。

今回は初めての事で、国も受託業社さんも必要な時に必要な人に届けるという最大ミッションは残念ながら達成出来なかったかもしれませんが、万が一、第二波が襲って来て同じ様にマスク不足が起きた際には今回のノウハウが活かされる事でしょう!

本当は、いまマスクが巷に溢れていますので、寄付して必要な方に使って頂こうと考えていましたが、官房長官が、ちゃんと保管して欲しいとおっしゃっていましたので、ワタクシも “来て欲しくない第二波” に備えて、大切に保管しておきます。~~感謝~~

【スタッフ日記】ブルーライトカット眼鏡

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

巷で良く聞く「ブルーライトカット眼鏡」、お使いの方も多いと思います。

ブルーライトとは、パソコンやスマホ画面で使われるLEDライトから強力に発せられる可視光線(目で見える光線)です。UVカットとは、目に見えない紫外線をカットするもの。ブルーライトは、人の目で見える光線の中で最も波長が短く、眼球の表面にある角膜や水晶体では吸収されず、網膜まで到達して眼球を痛める原因となります。

また、医学的には眼球を痛めるだけにとどまらず、目の疲れ、睡眠障害、精神障害、そして肥満や糖尿病の誘発原因にも指摘されています。従いまして、目の善し悪しに関わらず、現代人はブルーライトカット眼鏡の着用を推奨されているのです。

ワタクシ、生活している時間の殆どをスマホやパソコンで、このブルーライトを浴びながら生活していますので、
“ ワタクシが、近年勢いよく肥満化していく原因はこれか!”
と疑いましたが、よくよく考えてみると、ワタクシ、何年も前からブルーライト眼鏡を掛けておりましたのので、原因は他にあるようです。。。

ただ、この眼鏡を掛けていて、どれだけブルーライトカットの効果があるのか???という素朴な疑問がありました。

そこで! ワタクシ実験しました!

魚釣りが趣味のワタクシは、沢山のルアー(メタルジグという鉛製の疑似餌)を持っています。殆ど手作りで自作した物の為、1つ1つワタクシなりに創意工夫して、魚が食べ易い(お腹が空いた魚の気持ちになって食べたくなる様なルックス)、一際目立つルアーにする為、水深の深い海中でも見える様、光るルアーを沢山作っています。

光らせる方法は2つ。①夜光塗料(蓄光塗料)を塗る ②蛍光塗料を塗る。

①の夜光(蓄光)とは、紫外線(UV光)ブルーライトなどを吸収して、真っ暗闇でもルアー自らが発光するものです。

②の蛍光とは、紫外線ブルーライトなどの短波長域の光に反応して発光するものです。海の中では、赤い光は水深5メートルほどで吸収されてしまい、海の中は青い世界になってしまいます。

ここで一つ、余談のクイズです!

深い海に生息する魚に赤い魚(金目鯛、ノドグロなど)が多い理由は何故か?お分かりでしょうか? ヒントは上に書いてあります!

答えは!? 赤い光は水深が深くなるにつれて届かなくなります。
すると赤い魚はどの様に見えるでしょうか?

こたえは『黒』です。

地上では派手な赤い魚も深海では黒く、深海の暗闇に紛れる保護色になるのです。それならば、初めから黒い体色の方が良いのでは?という質問はしないで下さい。。。ちなみに黒い深海魚も多いです。。。

–余談おしまい–

さて、上記の事から、赤い色が吸収された海が青く見えるのは再度説明するまでもありませんが、ルアーを青い光(ブルーライト)に反射するように作る事によって深い海でも魚がルアーを見つけやすくなるのです。

それでは実験その1。
ルアーにブルーライトを照射してみましょう!
(ルアーの出来映えを確認する為に普段からブルーライトを使っています。)


ブルーライトに反射して光っているのは、蛍光塗料を塗ってあるルアーです。強く発光している様に見えます。

そして、実験その2!
ブルーライトの前にワタクシのブルーライトカット眼鏡をかざしてみます。

いかがでしょう?
ブルーライトの光がカットされて、微かな白い光だけになっています。
そして、蛍光塗料を塗ったルアーも全く発光していません。
※光っているのは、先程ブルーライト照射時に蓄光した①の夜光ルアーだけです。

いかがでしょうか? ブルーライトカット眼鏡の効果を明らかに確認する事が出来たのでは無いでしょうか?

パソコン画面やスマホからブルーライトを1日何時間も、何年も継続して受け続けるのは眼球への影響は避けられないと思います。近眼でなくてもブルーライトカット眼鏡を掛ける事は大切かもしれません!

【スタッフ日記】防犯

みなさまこんにちは、安ちゃんです。
緊急事態宣言の限定的解除を受けて、すこしずつ日常が戻って来そうな気配ですね! 疫病に負けず頑張っていきましょう!!!

さて、突然ですが、みなさまお宅の防犯対策はどうされていますか?

世界と比較して安全と言われる日本です。実際にOECD(経済開発機構)による国際犯罪被害者調査でも日本は参加国の中で最も犯罪率の低い国として評価されています。

それでも、スリや車上荒らしの件数では世界最少、ナンバーワンの日本も、侵入犯罪、つまり空巣などの犯罪について、世界と比べてまだ少ないとは言え、世界最少ではありません。

その昔、ワタクシが東京都内で独り暮らしをしていた際に泥棒に入られた事があります。 三角割りというサッシのガラスを割って鍵を開けて侵入する手口で、ものの5秒で侵入出来るそうです。

泥棒に入られたご経験のある方はお分かりだと思いますが、物を盗まれる腹立たしさはもとより、他人に土足で家の中を物色されるのは本当に気分が悪い物です。

そして今、千葉県の片田舎の住宅地の一角にある我家の回りでも空巣被害は深刻です。我家を入れたご近所様9軒の内、我家以外の8軒が空巣被害にあっており、うち2軒は、ここ5年で2回も入られています。

我家は、門前のギリギリの所で食い止めました。
下の写真は、我家に入ろうとした泥棒オジさんのキャプチャー画像です。

年の頃70代くらいの男性ですが、普段、ワタクシが門を外側から開けられないようにロックしているため、侵入は諦め、門前に置いておいた換金性も無いつまらない物だけを盗んで帰りました。写真は防犯ビデオからの映像ですが、驚くほど回りも気にせず盗んで帰る一部始終が映っています。

ワタクシ、以前の経験から、絶対に泥棒には入られたくない気持ちが強く、自ら考え得る限りの防御で鉄壁の防犯体制を目指しています。 しかし、正直なところ、我家に空巣に入ったところで、小銭を探すのにも苦労する位に取るべきお宝なぞ何一つ御座いません。ですので、セキュリティー会社に頼る様な財産を守る為の防御では無く、泥棒に入られない為(入る気を失う)の防犯対策をしています。

私の泥棒対策を全部ココで発表させて頂く訳には行かないのですが。。。
例えばメイン所を書きますと。。。

防犯に非常に有効と言われるのが照明です。我家では、よくあるソーラーの検知式ライトを家のまわり隅々に設置していますので、我家に暗闇はありません。歩くところ歩くところ全てがライトで姿が照らし出されるようにしています。

そして以前の経験から、ガラスサッシが簡単に割られない様に全てのサッシに耐火防犯フィルムを貼り、鈍器やバーナーで焼かれても簡単に侵入出来ないようにしています。

また、死角となるエリアには人体感知式のアラームで、夜中に誰かが裏庭を通ると家の中でサイレンが鳴る仕組みにしています。サイレンの音は微かに外にも漏れるので、侵入者もその場でのんびりはしていられないと思います。

そして、防犯カメラです。 既に家族からは、黙々と防犯にいそしむワタクシのこの行動に「入った泥棒が困るほど、盗られて困る物は何も無いのに、一体何を必死に守ろうとしているのか?」と不思議な視線を向けられています。家族は空巣被害の経験が無いので、部屋中が足跡だらけの、あの嫌な気持ちを理解出来ないのです。

実は、上の写真にある泥棒の防犯カメラ映像を警察に届けました。 しかし、画質も悪く、顔を判別するまでには至らず、別角度のカメラに映った泥棒の軽トラックのナンバーも読み切れません。カメラの意味なし!!!!とがっかりしました。

折角泥棒の姿を捉えても、画質が低い事で、結局は役に立たない事が分かりましたので、この度、外出自粛の3月の3連休を利用して、防犯カメラの総入れ替えを決行しました!!

なんと、カメラ8台、4Kフルデジタルハイビジョンの赤外線対応です!😄

実は、いま画質の良い録画式防犯カメラは非常に安く売っています。 ただ、取り付け配線となると、壁に穴を開けたり、コーキングで塞いだり、コード配線を家の周りじゅう軒下に奇麗におさめたりと、もし業者さんに頼めば相当な労力とコストは覚悟せねばなりません。正直、自分の為の作業なので、3日間、朝から晩までハシゴに登って必死にやりましたが、かなりの重労働で途中少し後悔しました。

苦労の甲斐もあり、家の死角が無くなり、家の周り一周を部屋のテレビで確認出来る様になりました!ネットに繋げば、外出先のスマホからのチェック出来ますが、そこまでやるつもりはありません。笑
従って、普段はあまり見る事はないのですが、万一、泥棒被害にあったり、何か問題が起きた時には、数ヶ月前に遡って映像を確認する事が出来ます。そして今回は泥棒オジさんのお顔も、車のナンバーもしっかりデジタルハイビジョン画質で録画してあげようとおもいます。


夜の映像もバッチリ! これで24時間365日の録画が出来ます。

今回のカメラ取り付けは本当に苦労しました。

ここまで来ると、「早く泥棒オジさん来ないかな~」と再登場を楽しみにしている自分を感じては打ち消してと、気持ちは複雑です。

いまはSTAY AT HOMEの方も多いので空巣も大人しくしていると思います。また社会が動き始めた時の為に、準備だけはしっかりしておきたいですね!

加盟店NOW

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