【スタッフ日記】今年も味噌仕込み

皆様こんにちは、安ちゃんです。

平成最後の(←流行語を使ってみました)味噌仕込みの為に有機栽培大豆と有機栽培米麹を仕入れてきました!

麹も美味しいお米が1番! 今年は千葉県多古の麹です!

そして大豆。このまま食べても充分に美味しい。

そして茹でた大豆を写真を取るのも忘れるほど必死にミンチにしていきます。
その大豆ミンチと麹、そして綺麗な海水で作ったコダワリの塩を混ぜて、殺菌したカメに空気が入らない様にしっかりと詰めて、カメを床下に突っ込んだら完成!

ついでに去年仕込んだ味噌を床下から引っ張り出して、様子を覗いてみました。

無事、カビも生えること無く芳醇な味噌が出来つつあります。
味見をしてみると、美味しい~!!! 味噌造り、やめられません。
このままでも充分に美味しかったのですが、もう少し熟成してみようと思います♪

【スタッフ日記】嬉しい開花!

安ちゃんです。

咲きました!!
ご臨終かと思われていた桃ちゃんが、なんとっ、1輪の花を付けました!!!

色は、源平色では無く、まさに桃色の花。

たった1輪ですが、しっかりとした花を付けてくれました。

とても嬉しい!!! いままで話しかけ、元気づけてきた甲斐がありました!

ツボミに気付かず、出張から戻ると突然開花していたので、まるで出迎えて貰った様な気持ちになりました。

幸せです

【スタッフ日記】元号

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

『平成』の時代もあと残すところ1ヶ月半となりました。

『昭和』から『平成』となったあの日の記憶は今だ鮮明に覚えています。
個人的には当時から、昭和天皇を歴史的人物として非常に尊敬申し上げているワタクシにとっては、平成という新しい時代の幕開けを喜ぶよりも、昭和の終わりに対する深い悲しみを感じていた事を思い出します。

そして『平成』から次の時代へと変わる今、新しい時代への大きな期待感に満ちています。きたるご譲位、またご即位の日にあたっては、今上陛下と皇后陛下、そして新天皇陛下の末永いご健勝と我が国の繁栄を心から祈りつつ、新しい時代の幕開けに万歳を三唱するつもりです。


※この御真影は27年前のお姿ですが、世界中でワタクシだけが持っている宝物です!

※美智子皇后陛下にお声掛け賜り、あまりの緊張で完全硬直しているワタクシの後頭部です。

 

ところで、元号について少し触れてみたいと思います。
元号とは、もともと紀元前の中国から始まった記年法で、当時の中国と、中国から冊封を受けた国々(形式的に中国皇帝の臣下となった国々)で使われて来ました。冊封国は、毎年中国に朝貢するとともに、中国の暦(カレンダー)を使う事も義務付けられていました。

日本は西暦645年に皇極天皇が『大化』という日本独自の元号を制定した事によって、ある意味中国から冊封を受けない、独立した国家であるという意思表示を行ったと言われています。

一時期の東アジアでは、日本以外は全て中国の冊封を受けていたそうです。つまり、東アジアの国々では元号を使う事が文化として根付いていたという事です。一方で日本も645年以来、約1700年という長い期間、独自の元号を使って来ました。

そしていまや現代の世界で元号を持つ国は日本だけとなってしまいました。
そういう意味では、日本独自の元号を使う事は独立国家日本の伝統であり歴史であり、アイデンティティでもあります。
ですので、「和暦元号なんて面倒だからいらないね~!」と軽々に言ってはいけませんね~!

4月1日のエイプリールフールの日には、新しい元号が発表されるそうです。ワタクシ個人的には、元号の事前発表に対しては????で、皇位の継承と元号の発表はセットだと思っていました。元号法にも「元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。」とあり、一世一元の制では、改元は新たな天皇陛下の大権の筈なのですが。。。
今回の様に皇位の継承より前に発表するのは、過去1700年の元号史で初めての事だそうです。事前に分からないと色々と困る事があるとも聞きますが、ご譲位が無ければ通常は事前に分かる事ではありません。

コンピュータープログラムなど、現代社会では元号が変わると困るような事象が多々あるのかもしれませんが、もし、そうであれば、日本においては元号が変わっても問題なく継承していけるプログラムを是非組んでおいて頂きたいものです。

日本の先人の皆様が1700年間も続けて来られたものですから、今後も、数百年、数千年と歴史と伝統を紡いでいく事を大前提として、現代の日本人が創意工夫して、後世へとつなげていきたいですね!

 

【スタッフ日記】お刺身の話

皆さまこんにちは、さかな君 ならぬ、自称さかなオジさんの安ちゃんです。

突然ですが、みなさまはスーパーなどでお刺身の切り身を買ってご自宅で召し上がる際、お刺身を水で洗っていますか?

おそらく九割方のみなさまが、刺身は洗わずそのまま食べる。とお答えになるのでは無いでしょうか?

そうそう、この場合のお刺身は、一口サイズに切られたお刺身では無く、いわゆる『サク』という状態のお刺身です。

近年、魚好きの人々の間では、『刺身は水洗いすると美味しくなる。』と言われています。特に海水魚。

ただし、流水で3秒間。これが短くても長くてもベストタイミングを逃してしまうそうです。

美味しくなる最も大きな理由は、生臭さが取れるという点です。

魚の生臭さの主な原因は『トリメチルアミン』という成分で、このトリメチルアミンは、水溶性で水に溶けやすく、流水で流す事で簡単に取り除く事が出来ます。

ただし、洗えば洗うほど良い訳では無く、洗い過ぎると大切な身に水分が吸収されてしまい、水っぽくて美味しくない刺身になってしまいます。

コツは、流水で3秒間サッと表面を洗い流し、すぐにキッチンペーパーで水分を拭き取る事です。

そして、洗う事のもう一つのメリットは、食中毒の原因となる『腸炎ビブリオ』を洗い流す事にもなりますので、衛生的にもお薦めなのです。 もともと腸炎ビブリオは、沿岸の海水、特に20度を超える夏場の海を好み、魚の体表に付着したまま人の体内に取り込んでしまうと食中毒を起こす事になります。

勿論、スーパーの刺身売場などでは衛生管理が行き届いていますので心配する必要は無いと思いますが、美味しくするための水洗いが、衛生的にも良いというのは一石二鳥です。

次回、お刺身を召し上がる際には是非おためしください!

以上、さかなオジさんでした!

【スタッフ日記】梅開花!!

みなさまこんにちは、安ちゃんです。
春になるとこのスタッフブログにも花の写真が増えます。
そしてワタクシも例に漏れず。。。。我家の梅も開花しました!
毎年毎年、静かに、でも確実に花を咲かせる植物はとても神秘的ですね!

そして我家には、ワタクシが『桃ちゃん』と名前まで付けて可愛がっている桃の木があります。
桃ちゃんは、珍しくワタクシが自分で購入して植えた木で、毎年三月後半から四月にかけて花を咲かせていました。
この桃ちゃんをワタクシが一目惚れした理由は、1本の木に赤・白・ピンク・ミックス、4種類の花が同時に咲くのです。
もぅゴージャスと言う言葉は桃ちゃんの為にあると言っても過言ではありません!

その桃ちゃん、この3年というもの開花していません。。。
それどころか、どうやら根元から虫に食われて枯れてしまっているようです。。。
写真は在りし日の桃ちゃんのツボミです。
桃ちゃんのご臨終を受け容れられないワタクシは、いまだに元気づける声を掛けながら根元に肥やしを撒いたりしていますが、ウンともスンとも言わず、微動だにしない枯れ木となってしまったようです。。。
そろそろ開花の時期。。。桃ちゃんが再びゴージャスな姿を見せてくれる日は来るのでしょうか。。。

【スタッフ日記】春が来た!

皆さまこんにちは、安ちゃんです。

関東では、ようやく春の陽気を感じる季節になって来たようです。

早速、喜び勇んで庭でBBQを!と食材を調達して炭に火を点けていると… そよ風に乗った花粉の攻撃に負けて、涙と鼻グスグスでどうにもならず。。結局部屋で大人しくする羽目になってしまいました。。涙

みなさま花粉症対策も万全に、春を乗り切りましょう!!

【スタッフ日記】晩白柚

皆さまこんにちは、安ちゃんです。

九州の友人から晩白柚を送って頂きました。

ばんぺいゆ と読みます。

大きな柑橘系の実は、とても良い香りがします。

また、分厚い皮は砂糖漬けにすると、とても美味しく、私はむしろ果実よりも皮が好きです。

美味しい物に囲まれると、ダイエットをする暇がありません。

【スタッフ日記】ふたたびの雪

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

三連休初日の千葉県地方は雪の朝で始まりました。

寒暖差と乾燥の影響で風邪も流行しています。

みなさまくれぐれも体調にご留意下さい。

【スタッフ日記】節分

みなさまこんにちは、自分の歳の数だけ豆を食べるのが苦しい安ちゃんです。

普段は土曜日担当の私ですが、今回は日曜日に日記を書きます。 なぜなら今日は節分!節分は、幼少の頃から年中行事の中でも最も好きなイベントでした。特に理由はありませんが、夜に大きな声で「鬼は外!福はうち!」と騒ぎながら物(豆)を思い切り投げるというアクション付きのイベントが、何となく高揚感に繋がっていたのかもしれません。

さて、みなさまにも身近な節分ですが、節分とは何か?と改めて詳しく説明出来る方は多くないと思います。 節分というからには、季節の節目だと言う事は皆様よくご存じの筈。立春・立夏・立秋・立冬、その前日は全て節分です。

そして、2月4日立春は旧暦では新年と重なる事も多く、その前日の節分が重要視される様になったそうです。

つまり、旧暦の大晦日にあたる節分の夜、陰陽道における陰から陽への大きな変節の時には魔物である鬼が出てくると考えられていました。豆まきは、この鬼たちを追い払うためのイベントなのです。鬼の語源は陰人(おんにん)から来ていると言われています。

ちなみに、鬼が住むのは鬼門である丑寅の方角なので、鬼は丑(うし)の角がが生え、寅のパンツを穿いているというのをご存じでしたか?


もう少し掘り下げていきましょう。
では、なぜ鬼退治に豆を投げるのでしょう??
遡ると、古事記にヒントが隠されています。
長くなりますので詳しくは記しませんが、検索して頂けるといろいろと出てくると思います。
古事記の中でイザナキの尊がイザナミの尊や悪霊達から追いかけられ、追い詰められた時、その場にあった『桃』の木の実を3個取って悪霊達に投付けたところ、たった3つの桃で1500もの悪霊達が一目散に逃げ出したという物語があります。

従って桃には邪気を退ける強烈なパワーが宿っていると言われます。 鬼退治に行ったのは誰でしたでしょうか? そう、桃から生まれた桃太郎ですよね!

桃?? 豆じゃなくて???

そうです、豆を撒くのは桃の代わりなのです。

神社の節分祭で使う豆は、神主さん達が煎った豆を祭壇にささげ、「イザナキノカミが投げた桃の力をこの豆に授けて下さい。(省略と要約)」という祝詞をあげたものです。

つまり、皆さんが撒いている豆は桃のかわりとして撒いている事になります。豆に宿ってまで尚、鬼を退散させる力を持っている桃の力、おそるべし!!!!

【スタッフ日記】カルソッツ

みなさま、こんにちは安ちゃんです。

スペインカタルーニャ地方の伝統料理(?)『カルソッツ』をご存じでしょうか?

毎年1月の最終日曜日には、大規模なカルソッツ祭りが開催されます。

『カルソッツ』は、料理とはいえ、ネギを直火で真っ黒になるまで焼いて食べるだけなのですが、カタルーニャでは冬に食べる非常に人気のあるものです。

いまから30年ほど前、当時カタルーニャに住んでいたワタクシは、冬になると地元の友人達から誘われて『カルソッツ』を食べに行ったのが青春の想い出で、青春の味として忘れられずにいました。

そんな中、なんと東京で『カルソッツ』を食べるイベントがあると聞き、迷わず行って参りました。


店内では、薪の強火で次から次へとネギを焼いています。
本場では、タマネギから出て来たネギを食べるのですが、日本なので普通のネギなのは仕方ありません。

これが本日のメイン!!! 真っ黒なネギ!!
この外側の黒い部分を慎重に剥いて、中の柔らかい部分を抜き出します。

そして、カルソッツでは独特な食べ方があります。
まず、ロメスコソースと呼ばれる、アーモンド、ニンニク、パプリカ、トマトなどを炙ってから摺り潰したソースを付けます。
全員が上を向き、大きな口を開いて根元から口に入れていきます。

見た目はネギを飲み込む様であまりお行儀は良くありませんが、店内みなさんネギに必死なので気になりません。
ネギの甘みとソースのコクが、癖になるほど美味しいものです。30年間忘れられなかった味を再び体験出来、感無量な1日でした!

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