【スタッフ日記】爪楊枝のひみつ

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先日、友人からテレビの情報番組で仕入れた知識を自慢されたのですが、不覚にも感嘆してしまいました。それは爪楊枝についてのトリビア。

みなさんおなじみの何の変哲もない爪楊枝です。

その先の方に3本の溝が掘ってあります。 この溝は何の為にあるか? 考えた事…無いですよね?😄
ワタクシも人生で一回も考えた事がありませんでした。そして改めて何の為?と問われても、何も思い浮かんできませんでした。

その友人いわく、この溝からポキッと折って、箸置きならぬ爪楊枝置きの土台として使う為にこの溝が掘ってあるというのです!! 確かに安定感もあって、こうすれば先端が汚れる事もありません。
思わず「うぉ~~!!すげ~~!!」と声を上げてしまいましたが、いまになって少し冷静に考えてみると、「本当かな?」と思わないでもありません。
果たして都市伝説なのか、爪楊枝の隠されたひみつなのか、真相や如何に???

【スタッフ日記】血の繋がっていない家族

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

我家には、ペットと呼ぶには余りにも付き合いの長い家族の様なインコがいます。キボウシインコという種類の中型インコです。

この大きさのインコの知能は人間の5歳児くらいと言われています。一緒に生活しているワタクシもそれは確かだと思う事が良くあります。

彼女(たぶんメス)は、いまから36年前、ワタクシがまだ学生のハナタレ小僧だった頃にワタクシの父親が購入して我家にやって来ました。それ以来、彼女はワタクシがサッカーの応援で騒いでいる時も、ギターを弾いている時も、高校を停学になって自宅謹慎している時も、常に傍らで、居間に設置した小屋からワタクシ達の生活全てを見守って来ました。我々が笑えば一緒にケラケラと大声で笑うので、いつも存在を意識させられます。それどころか、サッカーの得点シーンでは、『やった~!』という我々以上にギャーギャー騒ぎ、ギターを弾くと隣でピーピーと唄い、必ず我々の生活に積極的に参加して来ます。毎日、家に帰れば誰よりも早く『お帰り!』の挨拶をしてくれます。

恐らく今ではワシントン条約などの問題もあって国内繁殖以外には手に入らないと思いますが、我家に来た当初は、まだ生まれたての小鳥でした。赤ちゃんだった彼女に注射筒に入れた粉ミルクを流し込みながら育てましたが、今考えると、哺乳類でもないインコに粉ミルクを与えて良かったのか?甚だ疑問です。それ以来、彼女の食事は滅茶苦茶です。
本来、この種のインコは果実やヒマワリの種などを主食とするのですが、彼女が今まで何を食べて来たかと言いますと、我々の食事と同じものを1日3食たべています。 特にお気に入りはカレーライス、うどんと納豆ご飯です。卵ご飯とカルボナーラも大好きです。
食べる時間も正確で、いつもの食事の時間を過ぎてもご飯が運ばれて来ないと、この世の終わりかと言うくらいの奇声を発して催促します。彼女の存在を知らないご近所の皆さんはこの奇声を何だと思っているのでしょう。。。
でも、1回「もうちょっと待ってね!」と声を掛けると、その後は我慢して大人しく待っていてくれます。36歳にもなれば言葉もほぼ分かっている気がします。わがままなところもあって、鳥のクセにご飯が少し暖かくないと食べません。冷たいうどんだと、小屋の中で食事の入ったお皿をブン投げて不満を露わにします。逆に美味しかった時にはオカワリを要求してきます。

また彼女の中では、我家の中での序列も明確です。
彼女の序列トップはワタクシの母。もう体をわしづかみにされてもひっくり返されても全身水洗いされても何の抵抗もしません。

その次がワタクシの妻。肩に乗って家中を巡るのが大好きです。

そして3番手が自分(インコ)

4番手にようやくワタクシです。機嫌が良いと頭を撫でさせてくれますが、調子に乗っていつまでも撫でていると、親の敵の様に思いっきり噛み付かれます。そうなると流血必至。クチバシで木の実も砕く顎力ですから、目から星が出るほど痛いです。なので、ワタクシとは常に微妙な距離感を保っています。下の写真は、ワタクシに背を向けていますが、油断せずにしっかり視線はワタクシを捉えています。

そして我家の序列最下層にワタクシの父親、我家の主が位置づけられています。
ワタクシの父は、小屋のそばを通るだけで、小屋の中からガンガンと攻撃され、威嚇されています。それもかれこれ30年以上続く日課です。我家の序列を完全に間違えて30年以上生活をしています。

とはいえ、程ほどに賢い彼女は、本気を出せば小屋からの脱出も可能です。たまに勝手に小屋の鍵を開け脱走して、玄関を散歩し、ワタクシの母を探して家中を探索している姿に出くわして驚く事があります。普段飛んでいないので、家の中でも歩き回るのが常です。母を見つけると足から登って肩で落ち着きます。

↓脱走中

ワタクシには容赦なく噛み付きはしますが、なんともユニークで癒やしてくれる家族です。人間と同じ塩分過多な食事をとり続けているので健康状態は気になるものの現在至って健康体、恐らくこの先、まだ何十年か一緒に過ごす事になりそうです。

【スタッフ日記】ハーブ栽培

皆様こんにちは、安ちゃんです。

以前パンチェッタを作る時にも使いましたが、枯れてしまった自家栽培ハーブの補充の為にいくつか苗を買って来ました🌿

というのも最近は低温調理器で自作のジューシーサラダチキン、ハーブソルト味の美味しさにハマっていて、ハーブの消費が激しいのです。

今後、無農薬で育てた(放ったらかして育った)ローズマリーや他のハーブと共に乾燥させて、ミルでクラッシュして使います。自作のMIXハーブの香りは最高です!!

【スタッフ日記】コチドリ

皆さまこんにちは、安ちゃんです。

ワタクシ田舎者なもので、最寄駅から自宅までのアクセスがバスしか無いのですが、そのバスも2時間或いは3時間に1本。夜の7時で最終バスが終わります😭 要するに使い物にならないバスしかありません。

そこで、駅前に駐車場を借りています。

先日、朝の出勤時に車を停めようとすると、駐車スペースに見慣れぬ立て看板が有りました。

一瞬、「駐車場代滞納!!」とか書いてあるのかと思いましたが、そうではなく。。。

「夏鳥(コチドリ)が卵を温めています」

コチドリ(小千鳥)????????

出勤の慌しい時に突然そう言われても意味不明です。

見回してみても卵らしき物もありません。。。

でも看板まで立ててあるからには大切な卵を踏みつける訳にもいきません!

そこで本格的な卵さがしです!

 

有りました!!!!!!


分かりますか????
分かりませんよね??

 

可愛い卵が四つ!!! 砂利の中に紛れていました。
この迷彩効果は外敵に対しては非常に有効だと思いますが、おもいっきり駐車スペースだという所まではコチドリ母さんには分からなかったのでしょう。

最終バスの時間は早くてもこういう事が起きるのが田舎のいいところであります!

それにしても看板が無ければ、これは気付きませんでした、普通に踏み潰してしまいそうな所に

そんな時、突然コチドリのお母さんが現れました。

ワタクシが、卵を狙っている怪獣と思ったのでしょう。。

凄い勢いで怒り、鳴きながら“千鳥足”でワタクシに近づいて来ました。
必死な母コチドリ、クリックして動画でご覧下さい!

「分かった!分かった!ごめんね!ごめんね!何もしないから!」
とワタクシも急いで卵から離れました。

その後、更に驚く展開が

母コチドリがワタクシから少し離れて痙攣する様にパタパタしはじめました。
「大丈夫か???」と近付くと、少し先まで走って行って、また痙攣しています。

どうやら怪我をして弱った鳥を演じてワタクシをおびき寄せ、卵から引き離す作戦の様です。
怪我をした演技をしてワタクシの注意を引く母コチドリの動画!

母の愛情強し‼️‼️‼️

子供を身を呈して守ろうとするその姿に感動してしまいました。

おっとっと!! 朝からこんな事していたら遅刻してしまう!!!

それにしても、この卵を見付けてこんな立派な看板を立ててくれた方の優しさも素晴らしく、よく気付いたものだと感心しています。このメッセージが無ければ踏み潰してしまったかと思うと感謝です。

朝からコチドリ母さんと、優しい看板を作ってくれた方にはとても感動させて貰いました!

【スタッフ日記】幻のギター

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

つい先日、とある休日の朝、友人からテキストメッセージが入りました。

「本物の59年買おうと思うんだけど、手に入る?」

このメッセージを見てワタクシは一気に夢から覚めました。それどころか、思わずスマホを手に立ち上がってしまったほどの興奮状態となりました。

59年というからには1959年の事です。人によっては古酒? 自分の生まれ年のワインの事?などいろいろ思い浮かぶかもしれません。

しかしワタクシにとっての59年とは、一択、“バースト”という愛称で呼ばれる『1959年製 レスポール』というギターです。 数年前の投稿記事【趣味のギター】でも少し触れていますが、エレクトリックギター界の幻と言われているギターです。

1959年といえばワタクシも生まれておりませんが、当時265ドルで1958年から1960年まで約1500本が生産されたと言います。その1500本のギターも雑に扱われたりして、一時期はアメリカ中の納屋を探し回る様な事象もありました。そして残念ながら多くのギターが既にこの世から消えてしまいました。その中でも59年製は弾きやすくて一番人気があるため希少価値も高まっています。写真集まで出ている位です。

当時265ドル(当時360円の為替レートで約10万円)だったギターが今や3千万から4千万円、コンディションの良い物では7千万円とも言われています。この世の中、なかなか本気で59年を買いたいと言える人は限られていますが、ワタクシの裕福な友人がこの「59年を欲しい!」という事は、コンディションの良い品物を本気で探したいという事です。

もはや世界中探しても数百本しかないギター、しかも60年間の時を経てコレクターが手にしている骨董品的な価値のものではなく、現在も尚、超一流楽器として通用するものを探すとなると、世界中に数十本あるかどうか?という世界です。と言う事は、お金が有るから買える!という物ではなくなって来ていると言う事です。音楽業界のあらゆるコネや信頼関係など、入手する為のハードルは高いです。売る側も扱いを知らない素人に譲る事は絶対にしません。楽器は温度管理や湿度管理も大切で、ましてや古い木材で出来ているギターの扱いは365日一定温度と湿度で、セキュリティー万全の金庫の様な鍵の掛かる専用の管理保管室を自宅に用意する必要もあるかもしれません。
既にこの世界では、怪しいブローカーなども暗躍するので、本当に信頼が出来るルートを辿って慎重に探していく必要があります。 ワタクシ、近いうちの友人の本気度を再確認した上で、ワタクシの思い付く限りのミュージシャンコネクションをフル活用して極上の59年レスポールを探すプロジェクトを開始するかもしれません。もし、そんな世界遺産的59年に出会えた暁には、再度こちらのブログでご報告させて頂きます!

【スタッフ日記】夜用サングラス

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

最近のワタクシのお気に入りアイテムは、『夜用サングラス』です!

夜なのにサングラス?芸能人でもないのに?というのが普通の感覚だと思いますが、ロックスター気取りの格好付けたサングラスとは少し意味合いが違います。

ワタクシ、強い乱視のせいか、或いは近眼のせいか、何故なのか分かりませんが、夜の運転時などに 光の乱反射がとても気になり、眼が非常に疲れるのです。
苦肉の策として昼用の偏光サングラスなどを掛けて運転する事もあったのですが、やはり暗くなってしまう分、運転するのは少し恐い感じもありました。

そんな折、最近魚釣りをする仲間内で、夜用サングラスの話が話題になっています。 夜に釣りをする際には、この夜用サングラスを掛けると裸眼よりもハッキリと物が見える様になると言うのです。また、友人いわく「もう夜用サングラスなしに夜道は運転したくない。」とまで言っていました。

その話を聞き、早速ワタクシも自分のサングラスのレンズを夜用サングラスレンズに入れ替えてみました。↓こちらがそのサングラスです。

太陽もないのにサングラスという呼び名が違和感があるのかもしれません、むしろムーングラスというべきでしょう。写真では良く分からないかもしれませんが、薄いオレンジ色のレンズが入っています。
横から見ると色付きが少し分かりやすいかもしれません。

実際にこの夜用サングラスを手に入れてからというもの、コレなしに夜の運転はしたくない!という友人の言葉をワタクシも体感しています。光の乱反射も気にならないし、何よりも視界がとても明るく見えるのです。ワタクシの場合は、度が入っていますが、もちろん度が入っていないレンズバージョンもあります。もし夜の運転に関してワタクシと同じような悩みをお持ちの方、この夜用サングラス、優れものです!!!

【スタッフ日記】低温調理

皆様こんにちは、安ちゃんです。

昨年に続きコロナ禍のGWですが、いかがお過ごしでしょうか?

ワタクシ、STAY HOMEを楽しむアイテムとして低温調理器をゲットしました!

値段はピンキリなのですが、入門編として安めで口コミの良いアイテムを購入してみました!

設定温度をずっとキープしてくれます。

今回は、63℃で57分間。

鴨のレバーとハツ(心臓)を調理してみます!

写真の設定は間違えて57時間になっているのはこの時点では気付きませんでした…。

出来上がりは写真の通り、レバーはフォアグラの様にジューシーで、ハツはお刺身の様な口溶けで最高に美味しゅう御座いました。

今後はローストビーフなど肉系料理にも挑戦してみようと思います!

 

【スタッフ日記】庭の住人

皆様こんにちは、安ちゃんです。

我家の庭の片隅の何の変哲もない視界の先に。。。

何となく視線を感じる方向に近づいて行きます。

ん? パイプの中から視線が… 蛇⁇⁇⁇

恐る恐る覗き込むと…

アマガエル君でした〜!!

なかなかに凛々しい横顔で、しっかりと前を見据えています。以来、庭の所々で餌探し中の姿を見る様になりましたが、また暫くすると、この位置が定位置になっている様で、堂々と前を見据えています。害虫を食べてくれる庭の番人です。

【スタッフ日記】もと源平

みなさまこんにちは、安ちゃんです。
毎年この時期の日記の恒例ですが、今年も我家の源平しだれ桃(改め普通の桃)の木、通称『ももちゃん』が花を付けました!

過去、一時は3年連続で花を付けず、完全に枯れ果てたと思われていた過去記事『ももちゃん』ですが、一昨年にたった1輪の花を咲かせて復活過去記事の兆しが見え、去年は沢山の桃色の花を咲かせてくれました。過去記事

そして、今年も元気に沢山の花を咲かせてくれました!!!

ただ。。。。生き返ってくれた『ももちゃん』にはそれだけで感謝なのですが。。。
最初に書きましたが、ワタクシは“源平しだれ桃”として『ももちゃん』を買ってきました。
ここでいう源平とは、紅白が入り交じった花々のことで、1輪まるまる白、まるまるピンク、そして花びらが写真の様にまだらになっているものなど、とてもバラエティに富んだ花が咲く事が魅力の一つでした。

そして、“しだれ”、枝が柳の様にしだれ落ちている所に花が沢山咲いていたので、凄い迫力でした。

いま咲いている『ももちゃん』は、“源平” でもなければ “しだれ” てもいません。。。花の色も形も全然違って、完全にトランスフォームしてしまいました。
昨年も書きましたが、元々ピンク色の桃の木をベースに源平しだれ桃の木を接ぎ木。その、後から接ぎ木した部分が枯れてしまい、ベースだった本物の『ももちゃん』が息を吹き返して去年から咲いている。という事になります。ワタクシも過去の源平にこだわらず、新しい『ももちゃん』を受入れていきたいと思います。

今年も咲いてくれて有難う!!!

【スタッフ日記】器

皆様こんにちは、安ちゃんです。

500年の時を経て….. 幾つかの欠けが見られるものの、わび茶を楽しむ為に千利休が目利きとして豊臣秀吉に献上し、愛用された、風格に満ちあふれたお宝の茶器・・・
・・・の様な下のウツワの写真ですが、

実はこれ、ワタクシが20年前に栃木県某所にて、ロクロで作った自分用のドンブリです。20年間使い続けて来ましたので所々に欠けはあるものの、いまだに現役バリバリで活躍してくれています。

写真では大きさが伝わりませんが、普通のご飯茶碗の2.5倍程度の容量があり、凄い重量感と重厚感です。
ワタクシ、シリアルでもご飯でも全てこのドンブリで食べて来ました。自分で作った器で食事すると、一際美味しく感じるもので、この20年のワタクシの体重の蓄積もこの器に原点があると行っても過言ではありません。

コロナが落ち着いたら、通常の3倍容量のマグカップを作りたいと思っています!!!

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