【スタッフ日記】無花果(イチジク)

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

今年も無花果の季節がやって来ました。

ワタクシ毎年、無花果でジャムを作るので、今年も無花果農家さんに材料を仕入れに行ってきました。

農家の方とお話ししたところ、先日の台風15号でビニールハウスは根こそぎ吹っ飛んでしまい、木や果実にも大被害があったとの事でした。いまや残った木にも葉っぱは全て無くなってしまったため、果実の味にも影響しているとの事で、これからが最盛期と期待していた農家さんは本当に落ち込んでいました。

今回は、貴重な残った果実を分けて頂いてきました。


台風被害を受けて、改めて自然の有り難みと作物の大切を感じる事が出来ました。

 

【スタッフ日記】三重県御浜町

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先日、三重県の御浜町に行ってきました。 御浜町は通年で『みかん』が採れる地域として有名です。

今回の訪問時には、早摘みのミカンがあちこちで売っていて、とても美味しそうでした。

この南紀エリアには、ワタクシが好きな神社が沢山あります。熊野には沢山の神々がいます。間違えなくいます。行けばそれを感じる事が出来ます。なのでワタクシ、伊勢熊野に行くと突然信心深くなります。

今回ワタクシは、花窟神社でお参りしました。 ここは、日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれ、イザナミノミコト(天照大神の母神)が祀られています。


大きな岩をご神体とする神秘的な神社です。

【スタッフ日記】台風15号

みなさまこんにちは、ようやく台風15号のドタバタから脱しつつある安ちゃんです。

千葉県民のワタクシ、人生ではじめて自然災害で身の危険を感じました。

夜中も1時を過ぎた頃から風が強くなり始め、2時には家が揺れる、雨が真横に降り家に叩付ける、家中どこそこと雨漏りがし始める、テラスの屋根が飛ぶ、木が倒れる、鉄塔が風でゴーゴー爆音を鳴らし始める。 そして停電。。。

結局、眠る事が出来ずに朝を迎え、朝になってもまだ風がゴーゴーとなっている中、外に出てみて愕然としました。。。

庭に出ただけで、あらゆるものが散乱し、完全に世界が変わっていました。

最初は、庭の植木やプランターが倒れた!!!とショックを受けていました。
育てているアロエが吹っ飛んだ!
折角実をつけはじめたトマトとピーマンが全部折れた!

と大騒ぎしていたのですが、よくよく見てみると、そんな騒ぎでは無い程に庭がジャングルのように変貌していて、テラスの中がゴミだまりになっている様子に、写真を撮る事も忘れて愕然としました。

写真は、暴風雨の中、街路樹の枝が折れて歩道を塞いでいたご近所さんが、必死にのこぎりで枝を切っていました。みなさん、こんな大変な中でも人に迷惑を掛けない事を最優先にしている姿が印象的でした。ワタクシはとりあえず、暴風が済んでから動きだそうと決めていました。

夜も完全に明けましたので、家の事はさておき、とにかく出社するための準備をして駅に向かいました。

が、しかし、駅までの道中も木は倒れ、道にはあらゆるのもが散乱し、信号は消えていて非常に危険な状態。

街路樹もそこら中で倒れていて、我家の裏道の街路樹も倒れて道を塞いでしまっており、行政撤去を待つ訳にも行かず、各家で撤去作業をしていました。

そして結局電車も動いていませんでした。。。

会社に行けない。。。。

駅員さんに聞くと、電車が動かないのは千葉エリアだけとのこと。。。
「復旧の見込みは全く立っていません。」珍しく断言するではありませんか。。。 よっぽどの事なんだろうという想像はつきました。

と言う事は、ワタクシ以外の会社メンバーは普段通り出勤してバリバリ仕事しているのに、ワタクシ独りで「台風がぁ~!!」と騒いで余り共感もして貰えないという一番淋しいパターンになりそうだと言う事も悟りました(笑) そうなると気は焦り、何としてでも会社に行かなければ!!! と思いましたが、電車は結局、翌日も中々動かず、自宅から会社まで8時間掛けて出社する事になりました。

電車が動かなかった大きな一つの理由がコレ。東千葉駅の屋根が吹っ飛んで、電線に乗っかっていたとの事でした。

そして、千葉県では、まだ我が地域はマシな方だと言う事が、少しずつ分かってきました。

千葉県は関東の右端にぶら下がっている地域、首都圏の皆さんもワザワザ行かない限りは千葉の状況が伝わりにくい立地だと言う事も分かりました。今回の被害状況把握が遅れたのもそんな一因が有るのでは無いかと思います。

なんせ、電気が止まったり、アンテナ拠点の停電によって携帯通信が繋がらなかったり、インターネット、テレビなど全ての情報から遮断された状態で過ごす事がいかに不安で心細いものかを実感しました。


2011年3月11日以降、ワタクシは発電機を購入し、自宅でガソリンを備蓄して来ました。ガソリンの自宅管理は当然細心の注意が必要ですが、今回のような長期の停電では、非常に役立つのも確かです。

天災は忘れた頃にやって来る。 みなさまも万一に備えての準備は是非お忘れなく!

【スタッフ日記】落書きパート2

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

以前、コチラで我家の近所の公園の落書きについて書きました。

まさかのバンクシーの作品ではないか???と話題になった落書きです。

先日、この公園を通りがかった際に驚いたのは、なんと、落書きが増えていました!

もしかしてバンクシー、我家の近所に住んでるのか????


ゴリラが手榴弾の代わりにバナナを投げようとしている構図の作品。

これは、バンクシーのが描いた手榴弾を花束にした作品と構図は同じです。

本物か否か、バンクシーは我家のご近所さんなのか否か、謎は深まるばかりです。。。

【スタッフ日記】さがり

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先週、博多名物のとんこつラーメンについて書きましたが、もうひとつお薦めがあります。

それは“さがり”ステーキです。

よくよく調べてみますと、“さがり”とは、ハラミと呼ばれる牛の横隔膜の背中側の部分。その一部分を“さがり”と呼ぶのだそうです。

この部位は、とても柔らかく、ジューシーで低カロリー。旨味もつよくて、値段も手ごろ。肉好きの方には是非とも試して頂きたい名物です!

【スタッフ日記】博多ラーメン

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先日、お盆に名古屋に行ったお話を書きましたが、実はその後に福岡県に移動しました。
博多についたらまずラーメンですよね?

運悪く、福岡滞在中は台風と重なり、あまり行動範囲を広げる事が出来なかったのですが、滞在中、このラーメン屋さんだけには何度も通わせて頂きました。 とんこつラーメン最高です!!

あ~~~太った太った!!!

【スタッフ日記】大好物のウナギ

安ちゃんです。突然ですが、みなさまの好物はなんですか?

ワタクシの好物は多々あれど、ダントツの好物は『うな重』です。
そんな中でも、名古屋の“ひつまぶし”カリカリホクホクの食感はたまりません!
先週、お盆休みに名古屋に滞在した事を書きましたが、その際に前から行ってみたかった“ひつまぶし”のお店に行ってきました。

ランチタイム、混み合っているといけないので、早めに11時にお店に到着。そこで目を疑う長蛇の列。。。。

何百人もの人の列。。。。

お店の方からは、『今からですと、2時間半以上はお待ち頂きます・・・。』

ガ===ン!!

このランチに照準を合わせて、前日の夕飯も食べずに胃袋をセッティングしていたワタクシは、思考能力を奪われたまま列の最後尾に並びました。 もともと列に並んだり、渋滞にはまったりが大嫌いなワタクシは、絶対に列に並ぶ事を避けて生きてきました。しかし、ここまで多くの人が並んでいる“ひつまぶし”を諦めて帰ったら男じゃない!よっしゃ!並んでやる!!と意を決しました。

空腹過ぎて、既にその時の記憶も薄れつつありますが、店員さんの仰る通り2時間半で要約店内に案内して頂きました。

しばらくして運ばれてきた“ひつまぶし”は、たとえ24時間並んでも文句言わないレベルの極上ものでした!!

でも恐らくこんなに並んでランチを食べる事は、今後一生無いと思います。。。。

【スタッフ日記】名古屋城

みなさまこんにちは、安ちゃんです。
今年のお盆休みには、普段不義理をしている全国親戚回りをして来ました。

そして今回、名古屋に行った時に宿泊したホテルの部屋が驚きでしたのでご紹介したいと思います。

夜にチェックインをして部屋に入ると、部屋の窓にライトアップされた名古屋城が文字通り浮かんでいました!

こんな贅沢な風景とは想像もしていなかったので、とても感動しました。
朝になっても美しい名古屋城を眺める事が出来、思いがけず充実の宿泊を堪能する事が出来ました!

【スタッフ日記】大阪

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先日、久しぶりにプライベートで大阪難波の辺りを歩きました。
街並みは大きく変わってはいませんが、街を歩く人波が全然違いました。
日本語が全然聞こえません。大げさでは無く、道で目にする99%以上は外国の方というイメージ、まるでニューヨークを歩いているかのような人種のるつぼ。世界中からの観光客の方々が思い思いに大阪の街を楽しんでいました。
もちろん東京にも沢山の外国人観光客の方々は来られていますが、これだけ一カ所に集まるような場所が無いため、普段余り意識する事がありません。ところが大阪の場合、道頓堀から難波一帯は魅力的なお店や飲食店も多く、観光客の皆さんが楽しんでいる姿を見る事が出来ました。そしてワタクシも店員さんから何度も中国語で話しかけられました。

【スタッフ日記】病室より

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

父が白内障手術をするため、家族立ち会いで都内某所の病室におります。
白内障手術は大げさなものではありませんが、父の場合は緑内障と白内障を併発しているため、少し慎重にする必要があるそうです。
手術を待っている間、外を眺めておりましたが、さすがに都内の病院は窓から見える景色が豪華です。
その分、病室料金も豪華で・・・・(いや、やめておきましょう、折角治して頂くのですから。。)
病人にとっては病室からの景色が良い事は気持ち的に大きなプラスではないかと感じました!

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