【スタッフ日】キャ別?

意味が伝われば良いのです。
気持ちが伝われば良いのです。
美味しければ良いのです。
by あんちゃん

【スタッフ日記】スッポンの生き血で生死をさまよう。の巻

皆様こんにちは、安ちゃんです。

最近少し疲れ気味のワタクシを心配して、友人がスッポン鍋と鰻のフルコースをご馳走してくれました。

もともと鰻は大好物で、肝焼きから、頭焼き、ヒレ焼きなど珍しい部位に加えて定番の白焼きとうな重。そして素材の良さが一番味わえると一押しの塩焼きなど、鰻づくしのフルコースに大満足の所で、今日のメインディッシュであるスッポンの登場です!
生まれて初めてのスッポン。
まずは、グラスに入ったスッポンの血液を「一気に飲み干して!!!」と言われて、グイッと飲み込みました。

その瞬間!!! ワタクシ、呼吸が出来なくなって何が起きたのか分からなくなりました。
顔を真っ赤にして、呼吸困難で、のたうち回るワタクシを見て、冗談だと勘違いした周りのみんなは大喜び、「凄い効き目だ!!」と喜んでいます。

ワタクシも初めてのスッポンの生き血、これも生き血を飲んだ反応なのか??と不思議に思いながらも、すぐに自分の体の異変に気付き、「これ、お酒入ってない?」とお店のオーナーに聞くと、

「はい、焼酎で割ってありますよ!」との返事。

これで意味が分かりました。 ワタクシ、文字通りお酒が1滴も飲めない体質で、アルコールが数滴入っているだけでも呼吸困難になってしまうのです。 焼酎が入っていたと分かった事で、ワタクシのお酒アレルギーを知っている回りの仲間も急に真顔になり、「救急車呼ぼうか!?」「水だ!!!水!水を大量にのめ!」などと大騒ぎになってしまいました。

我ながら面倒くさい体質です。恐らくほんの数滴、一般的にはお酒に気付かないレベルの焼酎しか入っていなかったのだと思います。お店の方も、「いや、でも本当に少しですよ、ほんのちょっとだけ。」と、バツが悪そうにワタクシのオーバーリアクション気味に苦しむ姿を見ながら戸惑っていました。

そうこうする内に10分ほどでワタクシの過剰反応も落ち着いて、事なきを得たのですが、今回は本当に驚きました。

はじめてのスッポン鍋は身も出汁もとても美味しく頂きました。
そして帰りにはスッポンの甲羅の骨をプレゼントして頂きました。
コレ、色々調べてみると魔除けに使われるらしいです。縁起物として大事にしたいと思います。

【スタッフ日記】熟成魚♪

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

ぜんぜん魚釣りに行っていないので、我家の食卓が極度の魚不足になっている事に気付きました。

前述の通り、我家では魚を買う事がありません。常に釣った魚の干物などストックを消費していくのが習慣のため、魚釣りに行かなくなった最近は、お魚を食す機会もメッキリと無くなってしまいました。

そこで、思い切って九州から鮮魚をお取り寄せしてみました。 シマアジという魚で、ワタクシの好物ベスト3にはいる美味しいお魚です。

今回は、魚体内(魚肉内)の血液を極限まで抜いた特別なシマアジを購入したため、到着後すぐには食べず、2週間熟成する事にしました。

鮮魚を2週間置いておくのは、とても長いと聞こえると思いますが、血液の下処理と保存管理がしっかりしていれば、傷むどころか旨味が極限までMAXになった究極の魚を食べる事が出来ます。

下処理した魚体をしっかりと真空パックして、クーラーBOXに貯めた冷水の中に浮かべます。浮かべる事で、冷蔵庫に置く接地面をなくす事が出来、魚体に満遍なく冷気が伝わります。

2週間後、捌いた魚体は、臭みなどは一切ありません。新鮮なままの綺麗な体をしています。

そして、驚きなのは、全身に脂が溶け込んでいる様な状態で、魚の切り身から脂が流れ落ちんばかりの熟成状態でした。
写真では濡れているように見えますが、これは脂です。

皮目をバーナーで炙ってみましたら、バチバチと弾けながら、実際にブクブクと脂が流れ落ちて来ました。

その味は。。。。。絶品としか言いようがありません。
魚は熟成するに限ります。
かといって、しっかりした処理無く熟成したら腐ってしまうだけです。
今後、熟成魚の時代が来る予感がします!!!

【スタッフ日記】キューリ♪

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

初夏恒例のキューリが沢山出来ています!
毎朝早朝に収穫しています。
みずみずしくて柔らかい、とても美味しいキューリです。

栽培も簡単で、苗を買ってきてプランターに植え替え、ツルが伸びるネットを張っておけば、あとはどんどん成長してくれます。
前にも書いたかもしれませんが、採れたてのキューリはトゲがあって痛いほどです。

まだまだ暫くは収穫が続きそうなので、楽しみです!

【スタッフ日記】あまがえる

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

関東は梅雨に入り、どんよりとした天気が続きます。

そして我家の庭では、梅雨らしく小さなアマガエルが一生懸命に大きな声で鳴いています。

ほんの3センチほどの小さな体で、メスの登場を待ちつつ、この1週間ほどず~~~っと定位置で泣き続けています。

ワタクシの思うところ、我家にはメスのアマガエルは居ません。
このままではコイツは一生独身で鳴き続ける可能性が濃厚です。もっと効率よくパートナーが見つかる田んぼにでも強制移動させてあげようかとも思いましたが、コイツも思うところあってこの場所に居続けているのだとすると、あまり余計な手出しはしない方が良いかと思い直しました。

頑張ってカワイイ彼女をみつけてくれる事を祈りつつ暖かく見守っていきたいと思います。

【スタッフ日記】スポーツジム

皆様こんにちは、自分史上最高体重を日々更新し続けている安ちゃんです。

食事制限をしても全然痩せないので、制限をやめた途端に凄い勢いで太り始めました。

ブログスタッフの中でもおーちゃんもジムに通い始め、金ちゃんはマラソン狂。。。シェイプアップが流行中。

日々忙しいワタクシにスポーツジムに通う時間等は無い!を言訳に運動もせずに過ごしてきたワタクシの逃げ場を塞ぐジムが我家の近所に出来てしまいました。。。365日24時間営業のスポーツジム。。。

逃げ場を塞がれたら仕方ありません。。通うことに決めました。

週に3回、23時~24時まで有酸素運動で燃焼しまくります。お陰様で帰宅後は死んだように眠りにつきます。

ヤル!と決めたら絶対にやる男として、今回は気合いが入っていますので、しっかり目標を立てて健康体を手に入れたいと思います!!

【スタッフ日記】桃の実

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先日、何気なく庭の木を眺めていると、驚きの光景が!!

今年3月、3年ぶりに奇跡的に花を付けた通称『桃ちゃん』に実がついていたのです!!!


これにはワタクシも驚いて庭で独りで「うぉぉぉぉ!!!」と雄叫びを上げてしまいました。
これは、俗に言う桃の実なのでしょうか。。。分かりません。謎です。
これで甘くて美味しいピーチの実が出来た日にはまさに奇跡です。
万一、この実から種が取れるようなことがあれば、是非とも植えてみようと思います。
小さな桃の木の命が、細くも力強く繋がっていることに喜びを感じる出来事でした。

【スタッフ日記】気仙沼ブランチさんで夕食会

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先日、気仙沼に出張した際、クルーカード事務局の皆さんと一緒にブランチさんで夕食会がありました。

気仙沼の地元食材を使ったシェフ入魂の料理の数々に感動しましたので、少しご紹介します!


最初に驚いたのはサラダ。見て下さい、フカヒレがドドド~ん!と乗っています!! こんな贅沢なサラダ見たことありません!


続いてカツオ!気仙沼では前日から水揚げが始まったばかりの初ガツオを色々なバリエーションで楽しめました。


そして牡蠣!!! なんと贅沢なラインナップでしょう!


メインディッシュはメカジキのソテー。メカジキも気仙沼の特産です。
そして、他にもスープやホヤのピザなど、『ザ・気仙沼』を堪能させて頂きました。

今回はメニューにないシェフ入魂の特別料理として出して頂けましたが、予めお電話で相談してみるのも良いかもしれません! もし食材のタイミングが合えば、特別メニューも作って頂けるかもしれません。

夏休みには気仙沼ツアー、いかがですか?
※その際にはサイモンズカードをお忘れなく!!!

【スタッフ日記】苺

皆さまこんにちは、安ちゃんです!

近所のイチゴ農園で、加工用のイチゴを5kg買って来ました。
出荷前の朝一番に電話して取りに行くと、出荷の際に弾いたイチゴを取っておいてくれます。そしてそれを格安で分けて頂きます。

粒が小さかったり、熟れ過ぎたりと言われますが、パッと見、素人には何故弾かれたのか分からない綺麗なイチゴで、そのまま食べてもとても美味しいです。

さてさて、これだけの量がありますので、これからジャムにするか、ジュースにするか考えます!!

【スタッフ日記】パエリア

みなさまこんにちは、安ちゃんです。

先回、こちらでご紹介させて頂いたマテ貝ですが、定番のバター焼きだけでは食べきれず、せっかくなのでマテ貝の出汁タップリのイカ墨パエリアを作りました。

作る過程は、ウッカリ写真を撮り忘れてしまいましたので、ここでワタクシ流の作り方を簡単にご紹介します。

スペインでは、パエリアはお父さんが日曜日に野外で張り切って作る男の料理です。日本でいう鍋奉行の様な感じで、普段料理をしないお父さんが、この時ばかりは活躍します。ですので、大まかな作り方は決まっていても各家庭ごとに微妙に特徴が異なります。

ワタクシは、イカ墨が海鮮風味の旨味を劇的に強調してくれるので、いつもイカ墨パエリアにします。 本当は、スミイカを自分で釣ってきて作りたい所ですが、中々そうもいきませんので、今回はイカ墨ソースを使いました。

まずは、そこが平らで大きな鉄鍋にオリーブオイルをひき、タマネギとニンニクのみじん切りを炒めます。

タマネギが飴色になった頃に、イカや小エビ、ホールトマトを入れて炒めます。私は冷凍のシーフードミックスを使いますが、おそらく、より新鮮な材料が手に入ればそれに越したことは無いと思います。

そして具材に熱が通った頃に、今回大漁だったマテ貝をごっそりと入れ、白ワインを加えて蒸し焼きにします。 もちろん、マテ貝ではなく、アサリでも一緒です。今回のマテ貝はアサリの代用です。

暫く蒸し焼きにすると、貝から白いエキスがたっくさん出て来ます。
その頃合いを見計らって、いったん貝を取り出します。(貝は煮過ぎると固くなってしまいます。)

鍋にもう一度オリーブオイルをひいてお米を投入して炒めます。 炒める目安は、お米に透明感が出るまでです。

お米に透明感が出たら、お米と、同量の出汁汁(カツオ節からとった出汁)とイカ墨ソースを入れて強火にします。今回ワタクシは、パスタ用のイカ墨ソースを加えました。

液体が沸騰してきたら弱火にして蓋をします。

今回は、スーパーで8匹で500円とお買い得だったアルゼンチン産のエビを乗せてから蓋をしました。

そして待つこと15分から20分。。。。最後に強火で10秒、いらない水分を飛ばしてから火を止めて10分間蒸らします。

時間が来たら、恐る恐る蓋を少し開けてお米を味見。

まだお米が固い場合は、少し水を足して弱火にするか、蓋を閉めて再び蒸らします。

お米が柔らかくなれば出来上がり! 小ネギやパセリのみじん切りを振りかけて、アサリも戻します。

今回は、マテ貝捕りの際に一緒に見つけたハマグリ、アサリ、バカ貝、ホンビノスなどを乗せました。

分量など、お米とお水の分量は多少気にした方が良いものの、男の料理なので、分量など細かいことは気にしません。

味については、保証付き、夢に出てくるほど美味しい筈です!! 是非お試しあれ!!

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