桜がまもなく満開を迎える今日この頃。
我が家では、桃の花がまもなく満開を迎えます。
私は桜よりも桃の花が好きで、中でも源平枝垂れ桃という種類が好きです。
源平というのは、紅白の言い換えで、1本の木から赤い花も白い花も咲く種類です。
枝垂れとは、枝が上ではなく、下向きに垂れ下がっている枝です。
以前、私がモモちゃんと名付けて可愛がっていた源平枝垂れ桃の木は、虫に食われて瀕死になってしまい、接ぎ木の枝垂れ桃の姿は忘れて、すっかり普通の桃の木に成り下がってしまいました。

モモちゃんの今年の姿です。源平だった在りし日のことはすっかり忘れて、枝垂れてもいなくて、まっすぐな一般桃として桃色の花を咲かせています。これはこれで、生きててくれて有難うという気持ちで感謝しています。
それに引き換え桃太郎。瀕死のモモちゃんに代わって手に入れた新しい桃の木です。
彼は源平だけでなく、色々とサービス精神旺盛な色の花を咲かせています。

王道の桃色の花。

純白の花。

赤?バラ色の様な赤。

そしてMIX。

まだまだつぼみが沢山あって、今後が有望な桃太郎。
暫くは楽しませてくれると思います。
そして、いずれはモモちゃんに桃太郎を接ぎ木して、モモちゃんにも源平枝垂れの気持ちを思い出させようと画策しています。
安ちゃんです。
2023年の5月、、、無性にシイタケが食べたい時期がありました。
ジューシーな肉厚のシイタケをBBQで焼いて沢山食べたい!最後の晩餐はシイタケでもいい!!と思ったので、原木シイタケにシイタケ菌を埋め込みました。
この3年の間に1度だけ突然にシイタケが何個か出来ましたが、それも単発で、その後は特に意識しないまま3年の月日が経ち。。。。
そして、いま、追いつかないスピードで大量のシイタケがフィーバーしています。採っても採っても次の日には大きく育ったシイタケが。。。
でも今、無気力気味の私は、そんなにシイタケに興味がありません。。。秋の味覚だと思っていたので、春に突然大フィーバーされても気持ちが追いつかない。。。
収穫しないと、どんどん育ってしまうので、とりあえず干しシイタケにします。 干すと栄養価は上がるそうです。


安ちゃんです。
農家のおばあちゃんから、美味しい無農薬の白菜を沢山いただきました。
みずみずしくて、あま~い白菜です。
とはいえ、そんなに沢山白菜を消費できるわけではありませんので、キムチにして保存しようと思います。
まず、白菜に塩をまぶして一晩置きます。そうすることで水分が沢山出てきます。折角みずみずしい白菜なのに勿体ない気はします。
一晩おくと白菜がビショビショになっていますので、ギュッと絞ります。

そしてニラと大根とニンジンを千切りします。
ニンジンの写真はありません。。。

次にキムチのタレを作ります。
リンゴ、ニンニク、米粉糊、ハチミツ、オリゴ糖、アミエビの塩辛、唐辛子をペーストにします。

ペーストになりました!

そしてあとは混ぜるだけ! このまま数日発酵させます。
美味しくできるかな~! ちなみに発酵まえにつまみ食いした時点で既に美味しかったです。

安ちゃんです。
スーパーで安かったイワシと鯵を買いました。
買う時は色々つくろうと思いましたが、帰宅すると面倒になってしまい、そのまま大量の塩に漬けて数か月放置することに。。。
いずれアンチョビと魚醤ができるでしょう。。。
アンチョビを漬ける時には内臓入りの方が発酵が進んで美味しくできます。
残りは開いて干しました。

安ちゃんです。
チョコレートとにんにくの中毒のため、これらのストックを切らせる事はありません。
青森産バラお徳用です。
にんにくの問題は硫化アリル。体内で分解されると硫化水素が発生して毒ガスとして悪臭となります。
平日に食べられない反動で、週末の私は毒ガス発生機となっています。

安ちゃんです。以前、私がチョコレート中毒であるというお話しをしました。
量は自制していますが毎日食べています。
先日、ラスベガスに行かれた方から、お土産に最高峰レベルに美味しいチョコレートキャンディを頂きました。
早速、日本でも入手できないか調べてみると、値段が最高峰で秒で諦めました。

安ちゃんです。久々にオーガニック唐辛子が手に入りました。

自家製七味唐辛子を作るために最良の素材を少しずつ集めます。
集まった時点でブレンダーでクラッシュしたら混ぜるだけ。
七味唐辛子のレシピは、
1. 赤唐辛子
2. 黒胡麻
3. 山椒
4. 柚子皮
5. 麻の実
6. ケシの実
7. 青のり
が基本になります。
柚子の皮も自宅の無農薬柚子皮を干してストックしています。

それぞれ最良の素材が手に入るまでコツコツと買い集めます。
安ちゃんです。
カカオの豆を手に入れました。
最後の晩餐はチョコレートと思っているほど好きなので、カカオから自作するつもりでしたが、面倒になってやめました。
やむなくカカオ豆を砂糖と一緒に口に放り込むと、既に口の中がチョコレートの味になりました。

安ちゃんです。
バナナを長持ちさせたい時には、房の接合部分にラップを巻いて吊るしてください。
エチレンガスの放出を抑えることで追熟が遅れて少し長持ちします。

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