【スタッフ日記】 無花果

こんにちは、安ちゃんです。

ご近所さんに配った釣魚のお返しとして高級な「イチジク」を頂きました!
『古江無花果』という広島産の完熟した皮ごと食べられるイチジクは、糖度が20度を超えて、メロンや完熟バナナを超える甘さです。
こういう藁しべ長者的な頂き物は申し訳ない気持ちになりますが、ご近所様同士のお付き合いを大切にしながら、これからも沢山お魚を届けようと心に誓いました(^^)

【スタッフ】解禁!

本日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でしたね

サイモンズでもさっそく美味しくいただきました

アルコールがダメな私にはさっぱりわかりませんが、
今年の出来は、「今世紀最高と言われた2015年を上回る、
芳醇さと優美さを感じさせる仕上がり。」とも言われているようです

ヤブ

【スタッフ日記】手帳の季節

お店の店頭に手帳やカレンダーが並ぶ季節が
やってきましたね♪

手帳は年ごとにどんどん進化していたり、
新しいものが出てきたりで目が離せません!

オフィス用の手帳は
いつも大体決まっているのですが、
自分用の手帳については
まず雑誌での情報収集から入り、
何度かお店に実物を見に行って
さんざん迷った末に決めるタイプです
(色々試してみたい気持ちが強すぎて、
 なんだか毎年違うものを買っている気がします・・・

この迷っている時間が
実はけっこう楽しかったりするのですが

やはり手書きのものには愛着がわきますね

(おーちゃん)

【スタッフ日記】音楽X喫茶

2週続きで学園祭へ行って来ました。

創立140年のその大学には、登録有形文化財に指定された大学本館があります。建物の中には昭和のはじめを感じさせる大窓や座りごごちの良さそうなソファー。そこは、まるで時が止まったかのようです。

「音楽喫茶」

ハッピ姿の学生に渡されたちらしに誘われて入ったのは大学のオケ部が出店する模擬店。100人以上が入る大きな講義室で、給仕役の白いワイシャツ姿の学生さんに案内され着席。ケーキとコーヒーをいただきながら一コマ5、6分の生演奏を楽しみます。確かに音楽X喫茶。気がつけば1時間が過ぎていました。

そう言えば、生演奏は人気のイベントでした。よかったらぜひ、一度足を運んでみてはいかがですか?

オクトーバーフェスト@赤坂
http://www.eichenplatz.com/wp-content/themes/eichenplatz_blog/news/photo_news/popup.php?id=2892459dc2f3e77049

ジャズライブ@相模大野
http://fagotto-1.com/gallery/100/

まめさん

【スタッフ日記】 富士山

こんにちは、安ちゃんです。

私は飛行機に乗る時、行き先によって航路を調べて、必ず富士山が見える方向の窓際席を指定します
富士山といえば、下から眺めるのが当たり前ですが、気象や雲などの条件が整うと、写真の様な雄大な富士山の全景を拝む事が出来ます。 何度見ても感動する姿です。
古来から日本人に愛されてきた富士山ですが、この様に上から臨む事が出来るのは現代人の特権ですね!

【スタッフ】圧倒!

最近、香港に行ってきましたヤブです。

密集して立ち並ぶに高層ビル群に圧倒しました!

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【スタッフ日記】サンド

突然ですが、フルーツサンドに目がない
おーちゃんです。

こんな美しいサンドを素通りすることは
とてもできません・・・

特にブドウのほうは季節限定だそうでして、
こういうタイプがあるとは寡聞にして知りませんでした
(そういえば私は「季節限定」という言葉にも
非常に、大変弱いのでした・・・

ところで、フルーツサンドは
日本が発祥の地といわれているのだそうです。
海外では未だにほとんど見かけないのだとか。
最初に供された場所は銀座や京都など諸説ありますが、
どうも昭和初期にはすでに存在していたらしく
実は100年級の歴史がある食べ物だったのです・・・!

そんなこんなに思いを馳せながら、
大事に持って帰っておいしく頂きました♪

(おーちゃん)

【スタッフ日記】収穫祭!?

週末、近所の大学の学園祭に行って来ました。
その農業系大学では、大学祭を「収穫祭」と呼んでいます。

大学OBの生産者から取り寄せた大根の無料配布などユニークな企画もあり、HPによれば例年10万人以上の来場者が訪れる。

確かにお味噌やはちみつを販売する人気の模擬店は順番待ちの行列ができ、開園2時間たって15分待ちの状態でした。

ある模擬店で「ペルー産コーヒー豆」の文字に目が止まりました。
大学とペルーのコーヒーにどんな関係が?

訊ねてみると、なんと大学OBが関わるペルーのコーヒー農場から仕入れた豆を
販売しているとのこと。

しかも、その模擬店は、大学OBの生産品や大学が開発に関わった食品を
販売する、れっきとした株式会社。いろんな連携があるんですね。

思わず、衝動買いしました(笑)。

まめさん
追伸;ペルーの山岳部で栽培されたというそのコーヒーは、
やわらかい酸と爽やかな香りが楽しめるお値打ち品でした。

【スタッフ日記】戻ってきていました。

こんにちは。金ちゃんです。

2週間連続台風からはうってかわり、
11月の連休、関東地方は良く晴れたようです。

先週末の台風による近所の川の増水後、
川に住んでいるカモが心配になり見に行ってきました。

はい。
無事にカモ親子が戻ってきており安心しました。
特徴のある羽の模様なので見ればすぐにわかります。
コイもたくさん戻ってきていました。
(コイはみな同じようなのでわかりませんが、、)

今週はカモだけでなく、夏の間どこかへ行っていた
ユリカモメも戻ってきています。

ユリカモメは毎年、11月の涼しくなった頃に来て、
暖かくなるとどこかへ行ってしまいます。
※ユリカモメは繁殖期にはユーラシア大陸北部へ行き、
 冬になると日本等へ飛来するそうです。

ユリカモメを見ると、もうすぐ冬だ、、、と感じます。

【スタッフ日記】化学物質過敏症

こんにちは、安ちゃんです。
みなさん化学物質過敏症という言葉をお聞きになられた事はありますか?
最近、立て続けにテレビで特集された事もあり、ご存じの方も居られるかと思います。

パッと見、元気いっぱい幸せいっぱい脳天気に暮らしている風のワタクシも、実は日々これと戦っております。

ですので、今回は少しシリアスになってしまうテーマではありますが、まだまだ知られていない化学物質過敏症について少し書きたいと思います。

化学物質過敏症(通称CS)は生活空間に漂う微量の化学物質によって健康被害を発症する病気です。対象となる化学物質と症状には個人差があり、これが病気の解明を難しいものにしています。

なんとなくイメージ的には、花粉症などのアレルギーとも近い気がしますが、過敏症とアレルギーには明確な違いがあります。

「免疫系」の過剰反応がアレルギー ・ 「神経系」の過剰反応が過敏症

という違いがあり、アレルギーがくしゃみ鼻水、浮腫や蕁麻疹などが起きるのに対して、神経系の過敏症は、呼吸障害、視覚障害、動悸、めまいなど自律神経に大きく影響するため、一般生活に直接的なダメージが出てしまいます。

私は今のところ特定の柔軟剤やシャンプー、洗剤などに対して強く反応します。 他には家具屋さん(恐らく家具の接着剤)でも反応があります。 普段平気なものでも一旦スイッチが入ってしまうと異常に敏感になってしまいます。

目に見えない物質に対する反応のため、医学界でも過敏症自体を否定して精神的疾患とするお医者さんも居り、wikipediaでも、祈りで治るとか、精神疾患の一種と書かれている程ですが、こういうお医者さんは何も分かっていません。 なぜならば、過敏症反応が起きると、神経へのダメージが出るので、瞳孔の即時反応が著しく鈍ったりと、精神ではコントロール出来ない部分の神経障害検査によって科学的に見極める事が出来るからです。

私が専門医で検査を受けた時にも、殆どの患者さんは精神疾患と診断され、抗うつ剤などの治療を強要されてしまっていると先生が仰っていました。私自身も10年近くに渡り、自分の体調不良の原因が何なのか分からず、動悸に対する心臓の薬やアレルギーの薬など様々な薬を試してきました。

それが専門医を訪ねた際、様々な神経系の検査によって化学物質過敏症であると診断され、先生は「発作が起きる時、動悸がしませんか? 呼吸がし難くなりませんか? 激しい頭痛がしませんか? 眼球が痛みませんか? めまいがしませんか? 急に忘れ物が多くなりませんか?」と、全てお見通しの質問。

「脳神経を含めた中枢神経にダメージ出るから仕方ないんです。」との事。

私としては「はい。はい。はい。はいはいはい、全部はいです。え?まさかの忘れ物までですか?はい。 ワォ!全部これに起因していたのか!」と驚き、体調不良の原因が分かって霧が晴れた思いでした。

ただ、その後の先生の言葉は甘くはありませんでした。

「今の医療では治せないので、薬も治療法もありません。 出来るだけ原因物質を取り込まない生活をすること。これしかありません。」

ガーーーーン。。。。

我が家の洗剤やシャンプーを完全に天然物だけを使うようにしたり、家具屋さんに敢えて行かないことは出来ても、1歩外に出てシャンプーや柔軟剤を使っている人を避けて生活する事なんて出来ません。 電車に乗ってもエレベーターに乗っても遭遇リスクは常にあります。 特に2008年以降、揮発性が高く、香りの強い柔軟剤は年々シェアを広げています。 勿論、そういう商品は世の人々には支持され、人々を一層幸せにしてくれているので、一般的には素晴らしい商品で、勝手に過敏症になった私がこれらの商品に対して悪者扱いしているわけでは決してありません。 でも、化学物質過敏症の私にとっては、目に見えない敵と戦っている様な気持ちで日々を過ごしています。

目に見えない物質のため、「あれ駄目!これも駄目!」というと、他の人達からは非常にわがままに聞こえ、自分勝手に見えてしまうのも充分理解出来ます。 でも我々CS患者にとっては毒ガスが散布されているかの様に息苦しく、激しい刺激として感じてしまうため、どうしてもリアクションも大きくなってしまいます。

私は幸運にも家族や職場、身近な皆さんがとても理解のある恵まれた環境ですが、毎日の生活スタイルを、自分だけで無く共に生活、仕事をする皆に影響してしまう事だけに、世の中では、回りの理解が得られず、家族離散や仕事も辞めざるを得なくなる程に苦しい生活を強いられているCS患者達が多いと見聞きします。

これを機に、皆様にも化学物質過敏症という疾病が有る事を、少しだけ心の片隅にとどめておいて頂けると嬉しく思います。

参考リンク:他人の服に残る柔軟剤は「毒ガスの苦しみ」 理解されない化学物質過敏症の患者
参考リンク:「化学物質過敏症」を知っていますか?

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