【スタッフ日記】駿府訪問

先日、家族のライブ参戦に同行して静岡へ小遠征してきました。
ライブは夜でしたが、せっかくなので観光もしよう!ということになり、
駿府城へ行ってきました!

駿府城は三重の堀に囲まれた平城で、
徳川家康公が天正13年(1585年)に築城を開始したものです。
五層七階の天守閣がありましたが、寛永12年(1635年)に焼失しています。
現在は街の中に駿府城公園として広大な敷地が広がっています。


街中なのですが、この一帯は気持ちよく視界が開けています


立派なお堀です
お堀をめぐる舟も出ています


数ある門のひとつから入場


立派です!


家康公


像の背後のエリアでは発掘調査が行われています

そして静岡といえばタミヤ、タミヤといえば模型!
ということで、お城の近くには家康公の甲冑プラモニュメントがありました!

静岡にはタミヤ、バンダイをはじめ数々の模型メーカーが集結していて、
日本のプラモデル出荷額の8割以上を占める模型の聖地なのだそうです。
元々は家康公が駿府城や浅間神社を造営した際に日本中から優秀な職人を
集めたことが、のちの木製模型、ひいては現在のプラモデル産業の下地と
なっているとのことです。

その後のライブはオールスタンディングで、ものすごく前のほうにいたのですが
壁沿いの楽な場所に陣取り周りのお客さんも紳士的で、楽しく盛り上がれました。
ただスピーカーが至近距離だったので、翌日まで耳がキーンとしていました・・・笑

続く

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