【スタッフ日記】鮟鱇
週末にスーパーへ食材のまとめ買いに行ったところ、
魚売り場にアンコウが鎮座していました。

アンコウ、漢字で書くと鮟鱇ですね・・・
おあつらえ向きにアンコウ鍋セットがたくさん売られていたため、
晩ごはんはそれに決定です!
作り方を調べて作っていきます。
あん肝以外は熱湯で霜降りにする
↓
あん肝をたたいておき、フライパンで炒めてから
味噌、酒、みりん、おろし生姜、水で鍋のスープを作る
↓
鍋に移し、具を入れて煮る
という方法でやってみました。
今回の具はアンコウのほか、
白菜、大根、きのこ、豆腐、ネギなどを放り込みます![]()
アンコウはコラーゲンが豊富で、
煮込んでもパサついたり固くならないとのことなので、
安心して強火で進めます🔥

完成です!
普通の鍋と作り方はほぼ同じでしたが、できあがりは大変おいしかったです!
久々の味噌仕立ても、生姜とあいまって体があたたまります。
けっこう煮込んだのですが、アンコウはどの部位も縮んだり固くなったりせず
身は大ぶりで淡泊な白身でぷりっと、皮やエラ、ヒレ、卵巣などはプルプルです。
一見食べられなさそうな部位も、かなりの強度のプルプルですが問題なくいけます。
アンコウの可食部位は大きく分けて7種類、「七つ道具」とも言われるそうで
同じ1匹の魚でも、部位によってまったく違う見た目や食感で飽きません。
煮込み系野菜との相性もよく、最後までおいしくいただきました。
今回の課題は、セットのあん肝の量が心もとなかった点です。
スープにもっとあん肝感がほしかった・・・
また、酒蒸ししたあん肝を鍋の仕上げに乗せて崩しながら食べるという
すばらしく贅沢モードの食べ方があるらしいので、
次回はあん肝のバラ売りを忘れずに追加で買おうと思います!


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