こんにちは。金ちゃんです。
今年、3月下旬にツバメを見かけてから3ヵ月位たちました。
ちょうど1ヵ月まえに川辺の泥が溜まっているあたりに
集団で泥をくわえて行くつばめ達を見かけました。

せっせと忙しそうに、泥をくわえては飛び立ち、
また、違うツバメが飛んできてはまた泥をくわえます。
ツバメの巣作りは、1週間~2週間くらいかかり、
巣が完成してから4~7日位で産卵、約2週間で孵化、
孵化後約3週間で巣立ちするそうです。
そうすると、今頃は羽化しスピード成長している頃かと思います。
もう少ししたら数が増えたツバメを見れると思いますので、
これからも観察したいと思います。
こんにちは。金ちゃんです。
最近、SNSで夜光虫が見れると話題になっていたので、
夜に見に行ってきました。
道中は、夜にもかかわらず渋滞していて、多くの人がいます。
海にでてみると、、
波の立つ所が青くきれいに光っています。

ご存知の方も多いと思いますが、
光っているものは、プランクトンで刺激を受けることで青白く発光するものです。
そのため、ある程度 波がないと見れません。
また、今年は多いようで、場所によっては9年ぶりの規模とのことです。
発生する条件としては海水温が高いことも挙げられるので、
いろいろ思いながらの観察でした。
夜はこのようにきれいなのですが、
実は赤潮なので、日中にみると文字通り赤かったり、色がついているため、
透明のきれいな色に見えません、、
また、発生するときには見に行きたいと思います。
こんにちは。金ちゃんです。
こちらのスタッフ日記で過去何度か登場している
「ヤモリ」ですが、今年も我が家に来ました。
毎年同じ場所で見かけるので定住してくれていると思われます。
調べてみるとヤモリの寿命は数年あるとのことで、
(長いと5〜10年程度生きることもあるとのことです)
もしかしたら、昨年見かけたのは君かもしれません、、

環境が適していると、定住するとのことで、
これからも見かけることを楽しみにしたいと思います。
こんにちは。金ちゃんです。
先日、数年ぶりに潮干狩りに行ってきました。
もちろん目的は「アサリ」と思っていましたが、
事前に調べたところ、この数年アサリがあまり取れず
「マテ貝」の方がいいようでしたので、塩を準備していきました。
潮が引いたら砂を小さなスコップで削り、
穴があったらそこに塩をふると、ニョキっとマテ貝がでてきますので、
掴んで引っ張り、つかまえます。

ある程度よい大きさのもののみをとります。
※小さなものはそのままにします。
今回行って驚いたのは、
・数年前と比べてアマモが激減(ほぼない)していました。
・アサリはほぼみつけられませんでした。
※以前はアマモの近くの柔らかい砂地に手をいれるとゴロゴロとアサリがあり
直ぐにざるがいっぱいになるくらいとれました、
・生き物も以前はアマモのところにカニもいましたが、今回は見かけませんでした、
と、かなり環境が変わったことを肌で感じました。
しらべてみるといろいろな団体によって、
再生活動がされているようですので今後もとに戻ることを願います、
こんにちは。金ちゃんです。
今年も無事、藤の花を見る事ができました。

昨年の写真フォルダを見てみると・・・
今年は1週間早く咲いています。
昨年は今頃に咲き始めでしたが、
今年はすっかり満開になり、来週には散ってしまいそうです、、
たしかに、今年の冬は暖かく関東地方ではほぼ雪もふらず、
思い返してみると、昨年は台風も少なかったような、、
よくわからない気象ですが、今年はこれからどうなるのか、
また、昨年と比較して見ていきたいと思います。
こんにちは。金ちゃんです。
先日動画サイトを見ていたら、
「宇宙望遠鏡」に関する動画が出てきたので見てみました。

「宇宙望遠鏡」といえば
1990年4月24日に打ち上げられた「ハッブル宇宙望遠鏡」が有名ですが、
その後継機の、
2021年12月25日に打ち上げられた「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がすごい!」
という内容のものでした。
(そもそも、望遠鏡を宇宙に飛ばすという時点ですごいのですが、、)
まず、大きさの違いとして、
ハッブル宇宙望遠鏡が口径2.4mであるのに対して、
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、六角形の18枚の分割鏡を組み合わることで口径6.5mとしているとのことです。
その為、ハッブル宇宙望遠鏡の6倍の面積で、遠くの天体からの光を集めることができます。
よくわかりません・
ハッブルは、観測できる主な光の種類として可視光・紫外線で、
ジェイムズ・ウェッブは近赤外線・中間赤外線とのことです。
まだ、よくわかりません・・・・
見え方として、
ハッブルは、人の見た目に近く宇宙誕生から数十億年たった比較的「最近の銀河」が見れて、
ジェイムズ・ウェッブは近赤外線なので宇宙誕生から数億年しかたっていない、古い銀河まで狙える。ということです、、
理屈としては
光速は有限で、遠くの天体ほど地球に届くまでに長い時間がかかるので、
例えば、100万光年先の銀河であれば、その光は100万年前のものとなります。
その為、地球から「遠い天体ほど昔の宇宙の姿」ということになります。
内容としては2025年7月にとてつもなく遠方にある可能性のある、
9つの銀河候補が観測され、これはおよそ370億光年の天体と見積もられていると、、
とてつもなすぎて、頭が追い付きません、、
今後またそ続報があると思いますのでみてみたいと思います。
こんにちは。金ちゃんです。
この週末関東地方は気温が上がり
暖かい南からの空気が流れてきました。
いつもの通りを通っていると・・・
今年初めて、つばめが飛んでいるのを見ました!
※つばめは飛ぶのが早く写真をとるのが難しいのですが、
川面すれすれを飛んでいました。

このつばめは、背中から尾にかけてが白い模様なので、イワツバメという種類のようです。
調べてみると遠くは東南アジア(フィリピン・インドネシアなど)から、
近くても中国南部や台湾から渡ってきているようです。
毎年当たり前のようにみていますが、日本まで来るのは大変です、、
これから9~10月まで日本にいると思いますので、子育てをして数が増えるのを
観察したいと思います。
さくらも先始め、暖かくなってきたことを実感します。
こんにちは。金ちゃんです。
海辺を走っているとほんのり海藻のかおりがしました。
覗いてみると、海で海藻をとっていてわかめを干していました。

こちらも毎年みているものですが、
暖かくなってきていることもあり、
なぜか当たり前の光景をみると安心します。
またこれからGWにかけて海が海藻であふれ、浜が大変なことになると思いますが、
これも夏に向けて毎年のことですので、逆にそうならないと不安になってしまいます。
これからどのように増えていくか見ていきたいと思います。
こんにちは。金ちゃんです。
先日、ランニングをしていて「捻挫」をしてしまいました。
若いころより少しはスポーツを続けてきていましたが初めての事です。

コース中にある、下りの木の階段の一番下の段に足を掛けたところ、
つるっと滑ってしまい、左足首が内側に強く曲がってしまいました、、
いままでも似たようなことがあっても、なんでもなかったのですが、
今回はより強く曲がってしまい、いやな鈍い感覚でなんと表現していいのか
わかりませんが、ギュッというかブチッというかいままでにない感覚でした。
痛いものの見た目は大丈夫そうに思っていましたが、、
ですが、翌日には内出血がでてきて、くるぶしも腫れ・・
その翌日には足指まで内出血が広がるという、
教科書どおりの進行具合のあきらかな捻挫症状でした。
骨折まではしていなさそうですが、これで1~2週間は
足首の安静が必要のようなので暫くはランニングを休みたいと思います。
こんにちは。金ちゃんです。
暖か日がきたり、寒い日がきたりとしていますが、
ようやく「日がのびてきた」と実感するようになってきました。

昨年、12月22日に昼の長さが一番短い「冬至」を過ぎ、
「これからはようやく昼が長くなる」と思っていましたが、
ここで不思議に思っていたことがあります。
私が住んでいるところでは、「冬至」の日の出時刻は6時49分でしたが、
元旦の日の出を見ようと日の出の時間を調べると6時51分でした。
冬至を過ぎたはずなのに、日の出時間が遅くなっている・・・
そうです。昼の長さは冬至が一番短いのですが、日の入りの時刻が違うため、
日の出時間がおそくても、日の入りの時刻がずれるためそのそのようになっているようです。
その原因としては、
・地球の公転軌道が真円でなく楕円である。
・地軸が傾いている。
ことによって、
冬至の日は 昼の長さが最短になる日ですが、
・日の入りが最も早い日は、冬至より少し前
・日の出が最も遅い日は、冬至より少し後
となるようです。
さすがに3月になると明らかに朝起きたときの明るさが違いますので、
「日がのびてきた」と実感します。
これから暖かくなるのが楽しみです。
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