【スタッフ日記】とてつもなく遠い・・・

こんにちは。金ちゃんです。

先日動画サイトを見ていたら、
「宇宙望遠鏡」に関する動画が出てきたので見てみました。

「宇宙望遠鏡」といえば
1990年4月24日に打ち上げられた「ハッブル宇宙望遠鏡」が有名ですが、
その後継機の、
2021年12月25日に打ち上げられた「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がすごい!」
という内容のものでした。
(そもそも、望遠鏡を宇宙に飛ばすという時点ですごいのですが、、)

まず、大きさの違いとして、
ハッブル宇宙望遠鏡が口径2.4mであるのに対して、
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、六角形の18枚の分割鏡を組み合わることで口径6.5mとしているとのことです。
その為、ハッブル宇宙望遠鏡の6倍の面積で、遠くの天体からの光を集めることができます。

よくわかりません・

ハッブルは、観測できる主な光の種類として可視光・紫外線で、
ジェイムズ・ウェッブは近赤外線・中間赤外線とのことです。

まだ、よくわかりません・・・・

見え方として、
ハッブルは、人の見た目に近く宇宙誕生から数十億年たった比較的「最近の銀河」が見れて、
ジェイムズ・ウェッブは近赤外線なので宇宙誕生から数億年しかたっていない、古い銀河まで狙える。ということです、、

理屈としては
光速は有限で、遠くの天体ほど地球に届くまでに長い時間がかかるので、
例えば、100万光年先の銀河であれば、その光は100万年前のものとなります。
その為、地球から「遠い天体ほど昔の宇宙の姿」ということになります。

内容としては2025年7月にとてつもなく遠方にある可能性のある、
9つの銀河候補が観測され、これはおよそ370億光年の天体と見積もられていると、、
とてつもなすぎて、頭が追い付きません、、
今後またそ続報があると思いますのでみてみたいと思います。

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