【スタッフ日記】真夏日
期間限定という文字列を見るや、
通常の3倍の速さで買ってしまう
おーちゃんです。
本日は全国的に非常に暑いところが多いですね。
気象庁によると、その日の最高気温が
25℃以上だと夏日、
30℃以上を真夏日、
35度以上で猛暑日
と呼ぶそうです。
今日の東京都心の気温は、
30℃を超えておりました![]()
これからの季節、こまめな水分補給を
心掛けたいと思います。

冷たいおやつをいただきました・・・
ありがとうございます!![]()
(おーちゃん)
期間限定という文字列を見るや、
通常の3倍の速さで買ってしまう
おーちゃんです。
本日は全国的に非常に暑いところが多いですね。
気象庁によると、その日の最高気温が
25℃以上だと夏日、
30℃以上を真夏日、
35度以上で猛暑日
と呼ぶそうです。
今日の東京都心の気温は、
30℃を超えておりました![]()
これからの季節、こまめな水分補給を
心掛けたいと思います。

冷たいおやつをいただきました・・・
ありがとうございます!![]()
(おーちゃん)
昨夕はスマホに激しい雨のお知らせが通知され、
いつ雷雨が来るかと身構えておりましたおーちゃんです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
結局、雨は降りましたがタイミングが良かったのか
何とか降られずに帰宅することができました。
さて、近所を歩いておりましたら
こちらがもう飾られていました。

少し早い気もしますが、
七夕まで既に1か月を切っておりますね・・・
今年のお天気はどうでしょうか![]()
おまけ:
先日、大きな船を見に行った折
通りに咲いていた百合がとてもきれいでしたので
貼っておきますね!![]()

(おーちゃん)
関東も梅雨に入りました、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こんばんは、大きな建造物には目がないおーちゃんです。
さて、先週金曜日のこと、
金ちゃんから貴重なイベント情報を得た私は
翌日の予定を急きょ変更し、
横浜港大さん橋へ大きな船を見に行ってきました![]()
いいお天気です♪

写真左下に見える木の床が
大さん橋のウッドデッキの縁なのですが、
甲板はそれよりもう少し高い感じですね!

圧倒的な質量と機能美を堪能した1日でしたが
そんな中、個人的にほっこりしたのは
格納庫の救難ヘリの機体に大変控え目に描かれていた
こちらです![]()

残念ながら現地では金ちゃんに会えませんでしたが
翌週、写真と動画の発表会が開催されたのは
いうまでもありません・・・![]()
(おーちゃん)
夏日や蒸し暑い日が少しずつ増えてきましたね![]()
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こまめな水分補給が大切なのは
人も猫も同じなのですが、
水に対してマニアックなこだわりを持つ猫さんが
巷には少なからずおられるようで、
蛇口から流れる水を飲みたがったり
氷水を飲みたがったり
窓の水滴をなめたがったり
汲みたての水でないと見向きもしなかったりと、
下僕 お世話係としては悩ましい攻防が続きます![]()
さて、そんな猫さん達が
通常のスタイルで器から水を飲むときは、
いったいどうやっているのでしょう・・・
猫の水の飲み方は一見、舌で柄杓のように
水をすくっているかに見えますが、
米国の研究者達によれば
実はそこには洗練された物理学の法則が
働いているのだそうです。
人間は頰の筋肉によって口を密閉し、
一時的に真空状態を作ることで
水を吸い上げることができますが、
猫にはそれができません。
そこで猫は舌を水面に近づけ
同時に舌の先を曲げていきますが、
水に触れるのは舌の先端だけです。
猫が舌を口に戻すとき、
水が舌で上に引っ張られて水柱ができます。
慣性によって上に引っ張られた水が
一瞬後に重力にひかれて下に落ちていく、
これら2つの力の作用によって
水柱ができる、らしいのですが、
この慣性と重力がバランスして
水柱が最大の大きさになる絶妙なタイミングで、
猫は口を閉じて水を飲んでいるのだそうです![]()
舌を動かす速度は秒速76㎝と非常に高速で、
猫は1秒間に3~4回この動作を繰り返します。
他のネコ科の動物も同じ方法をとりますが、
トラなど大型のネコ科はもっと遅いとのことです。
なお、水を飲む時の猫の舌の先は
外側ではなく内側に巻かれています。
ちなみに犬も、水はかなりこぼしたりしますが
飲み方の原理は猫と同じなのだとか![]()
単純なようで奥深い、
色々な水の飲み方があるのですね・・・!
もし現場に遭遇する機会がありましたら、
ぜひそっと見つめてみてください![]()
(おーちゃん)
こちらは涼しい雨が降っておりますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こんばんは、
建築物の大きな吹き抜けには
目がないおーちゃんです。
東京駅のドーム屋根などとても好きなのですが、
オフィス近くのタワー内にも
こんな素敵な場所がありまして・・・
天井のステンドグラスが
大変にモダンですね・・・たまりません!
このステンドグラスは
大正元年に竣工された旧館の吹き抜けに
設置されていたもので、
1982年のビル解体時には外して保管され、その後
現在の場所に一部補修のうえ移設されたとのことです。
なんと100年級の逸品です・・・!![]()
・・・などと、いつか当ブログに載せる日のために
書きためておりましたところ
先日約2年半ぶりに出た、とある日常系(?)漫画の新刊に
ここや周辺の通りが登場していまして驚きました![]()
大好きな作品に、なじみの街並みが描かれているのをみて
感慨もひとしおです![]()
(おーちゃん)
こんにちは、
学生時代は文系一筋でした、おーちゃんです。
あんちゃん家のヤモリくんはかわいかったですね!
ところで、実はヤモリの身体には
さまざまなハイテクが詰まっていたのです・・・!
ヤモリは天井や壁など、
つるつるな場所にも平気で張り付きますが
あれは吸盤や粘液、爪などでくっついているのではなく、
なんとその足に『ファンデルワールス力』が
働いているためなのだそうです。
ファンデルワールス力とは・・・
「電気を帯びていない分子同士が引き合う非常に弱い力」のことで、
原子や分子の距離の6乗に反比例して働くため
距離が近ければ近いほど強く引っ張られる、のだそうです![]()
ヤモリの足の裏には非常に細かい繊毛が密集しており、
その毛の先はさらにヘラ型に枝分かれした構造になっています。
繊毛の数は1平方センチメートルあたり10万~100万本、
さらにそれぞれの先端が100~1000本ほどに分岐しています。
先端の直径は200ナノメートルほどで
数億本の密度の超極細毛が集まった状態となっています。
この毛の1本1本が、
対象物の分子に極めて近い距離に接近することで
ファンデルワールス力が発動し、
ヤモリは壁や天井にひっつくことができるのだとか・・・![]()
いっぽうこの繊毛は、毛の角度を変えるだけで
対象物から簡単にはがせるため、
ヤモリは自由に壁や天井を歩き回れるのだそうです。
そんなヤモリのハイテクには
NASAやDARPA、スタンフォード大学なども注目し、
色々な研究や製品が生まれているようです。
粘着剤が不要で簡単にはがすことができ
何度も再利用できる接着テープや、
垂直な壁を登るためのグローブ、
ホコリを吸着する清掃アイテム、
外科手術用のナノ絆創膏、
壁面を垂直走行できる小型ロボット、
どんなものでも柔軟に持ち上げられるロボットハンド、
などなど・・・
また接着剤を使用しないため
激しい温度変化など特殊な条件の環境下でも使え
電力も磁力も重力も大気も不要といった特徴から、
宇宙空間での応用を検証する実験など
日本をはじめ世界中で研究開発が続けられているようです。
ヤモリ、すごい・・・!![]()
さて、ヤモリは漢字で書くと『家守』、
読んで字のごとく、家を守ってくれる益獣であり
守り神なのですね![]()
ハワイではゲッコーと呼ばれ、
やはり幸運を呼ぶ縁起の良い生き物とされているそうです。
というわけで引き続き、
ヤモリ日記を楽しみにしているおーちゃんでした![]()
(おーちゃん)
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