【スタッフ日記】アオリイカ

みなさまこんにちは、安ちゃんです。
早いもので既に9月の半ばとなりました。今年もあと3か月チョット。
心身ともに健康に気を付けて頑張っていきましょう!

ワタクシの場合、心身の “心” の健康は魚釣りで満たすことが出来ます。

昨年の今頃は、長崎県壱岐市にて、夜明け前から深夜まで何日も堤防に居座り魚釣りに没頭していました。

陸から釣れるお魚たちの食事の時間はだいたい決まっています。日が昇ってから8時頃までの朝まずめ。17時頃から日が暮れるまでの夕まずめが魚釣りのゴールデンタイムです。
そして、日が暮れて暗くなってから数時間が釣れやすいアジやキジハタなど、地域によっても多少違いますが、魚が釣れる時間はほぼ決まっています。

ということは、8時から17時までは釣りをしないのか? そんなことはありません。魚が釣れなくても竿を出しているだけで楽しい(釣れない釣り師の常套句)のです。

普段事務所の中で仕事をしていると時間の変化が分かり難いですが、1日中海の堤防に居ると、時間もゆっくりと流れ、一日の変化をとても強く感じることが出来ます。

夕焼けは太陽が、「そろそろ魚が釣れ始めるから集中して頑張れ!」とスタートフラッグを落とされたように感じます。

壱岐の夕焼けは、あまりにも美しすぎて時折竿を置いてボーっと眺めてしまいます。
「いけない、いけない、夕まずめだった!」と我に返り釣りを始めますが、視線は沈んでいく太陽のスピードを感じながらくぎ付けとなってしまいます。

そんな中、釣れない筈の真昼間に釣れてくれたアオリイカちゃん。
体も大きいので大食漢のため、余程お腹が空いていたのでしょう。

壱岐では美味しい魚やアオリイカも沢山釣れて、幸せいっぱいの時間でした。
その後、釣れたイカを宿に持ち帰り、お刺身で食べながら釣れた瞬間のことを何度も思い出し、一日の疲れをいやす。。。。
なんと幸せな生活でしょう。。。。
思い出しただけでも心が癒されるおもいです。

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