【スタッフ日記】ソーキ
安ちゃんです。
今回は沖縄名物『軟骨ソーキそば』の軟骨ソーキを作ります。
軟骨ソーキは、沖縄弁で豚バラ軟骨のことです。
あばら骨が髪梳きのように見えることから、スキがソーキになったとか何とか。。。。
早速作ります。
今回は豚バラ軟骨2キロ。
c
まずはひたひたの水で茹でます。
アクが沢山出てくるので、根性でキッチリ取り切ります。

アクが出なくなったら、冷水で綺麗に洗ってから圧力なべに移します。
ふたたびヒタヒタの水を入れて、圧力が掛かったら弱火で40分。。。。。
40分後に火を消したら、圧力が下がるまで放置。。。。。
我慢できない私は、強制的に圧力を抜いて次の工程へ。。。。
次は煮込みです。材料を入れます。
泡盛が理想ですが、日本酒でも可。醤油、生姜、ネギの緑色の部分、黒糖、そしてセオリーではカツオ出汁を入れるらしいですが、私はしょっちゅう作っていて、常に注ぎ足し注ぎ足しの秘伝のタレを冷凍庫に1リットルほどプールしているので、それを投入。それぞれの分量は、ネットで調べると色々出てきますが、超テキトー目分量でも美味しくできます。
これは沖縄で入手した黒糖の結晶です。甘めが好きなので多めに投入。

肉に味が染み込む迄、グツグツと煮込みます。
水位が半分くらいになる事には、軟骨がトロトロになってききます。

そしていつも通り、肝心の出来上がり写真を撮るのを忘れていますが、
充分に冷めたらタレを少し加えて真空パックします。
この時までには1つ2つ3つ4つ。。。と味見して、美味し過ぎるがゆえに既に結構な量の軟骨ソーキが失われています。
残ったタレは、再びペットボトルに注いで注ぎ足しタレとして次回迄冷凍庫に。。。
真空パックにしたら、私は念には念をの味を染み込ませるためにこのまま冷蔵庫で一晩。翌日に冷凍します。あとは食べたいときに解凍していつでも楽しむことが出来ます。みなさまも是非おためしあれ!



サイモンズFacebookページ
最近のコメント