【スタッフ日記】チャンネル・キャット・フィッシュ(通称アメリカナマズ)の話
みなさまこんにちは、安ちゃんです。
洪水でその名がすっかり全国区になりました我が家の近所の印旛沼。
氾濫して我が家の周りも水没する車だらけでした。

8月の千葉豪雨が1万年に1度との事でしたが、翌月にもっと凄い雨が降りました。
ほぼ同時に2回起きましたので、恐らくあと2万年は安心して暮らせることになります。良かったです。
増水した!となると、アメリカナマズを釣るしかありません。
水が濁るとナマズが活性化します。
外来種ですので、むしろどんどん釣って退治しないといけません。
週末の夕刻、洪水で補給路が寸断され、近所のスーパーマーケットの食材が不足する中、私だけは独自路線で食材の仕入れに印旛沼に向かいます。
出がけに会ったご近所の奥様に「食材ありますか?ナマズ釣って来ますけどいりますか?」と聞いたら苦笑いで「いえ、大丈夫です…」と即答で断られました。
完全にナマズの美味しさが分かっていない人の回答です。
私は昔、米国のハンバーガー屋さんでナマズのフィレオフィッシュを食べて以来、アメリカナマズに夢中です。日本のナマズに比べて遊泳力の高いアメリカナマズの身は締まっていて味と旨味が濃い最高に美味しい魚です。

ナマズは夜行性ですので、夕方に行ってチャチャっと釣ってしまいます。

増水していたとは思えない静けさです。
餌は何でも大丈夫です。私は蟹を捕まえる時のエサ用に冷凍庫で凍らせてある釣魚の内臓を針につけました。

アッという間に釣れたアメリカナマズが。。。。

アッという間に切り身になります。
全く臭みなどもありません。

まずはタルタルソースを準備して。。。。

フライにします。
世間のあらゆる魚を釣って食べている私の正直な感想として、
恐らく、世の中の全魚種の中で一番おいしいのがナマズではないでしょうか?
このナマズの内臓を針につけて投げれば、またナマズが釣れるEndlessナマズが実現します。
食糧難の時代になったら、毎日ナマズを釣って暮らそうと思います。


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