【スタッフ日記】雨と滑り台

すっかり夏らしくなりましたね、コオちゃんです。
さっそくですが、不思議な「異音」の正体は、エアコンのドレインホースに逆流し入り込んだ風の音でした。
業者さんが逆流防止の治具を取り付けて、ニコニコしながらお帰りになりました。
おかげさまで不安な気持ちが一瞬で消え、安眠させていただいております。

今回は、先日息子を連れて行ったと申しますか、連れて行かされたと申しますか、とても長い滑り台のある公園にいったときの話です。

生憎、小雨がちらついていましたが、子供には関係ございません。
また転居後まともに外に出かけていませんのでエネルギーを120%余しております。
わたくしも周囲の探索もかね遊びにいったと言う訳です。

なんと長い滑り台でしょう!!

息子は滑り台を目にするや大はしゃぎで階段を駆け上ります、私が止める言葉は全く耳に届きません。(ブルーのカッパ着た少年)

次の瞬間、滑り出しています。

そうです、雨に濡れた滑り台は、ウォータースライダーのように滑走を始めます。

身体と滑り台の間に水の層を形成し、加速してゆきます。

わたくしは滑り台の下で滑走してくる息子を待ち構え、キャッチした瞬間、わたしも息子も吹っ飛んでしまいました。
(こんなときの映像というか視覚がスローモーションになるのはなぜなのでしょうね)

息子はおかげさまで膝を擦りむいた程度のケガですみました。(ご先祖様息子を守ってくれてありがとう)

わたしは腰をがボロボロになりましたが、息子と大笑いをして 2人で小雨降る滑り台の下でハグしました。

息子とそして自然との 激しい触れ合い体験でした

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