【スタッフ日記】くつみがき

ある日、知りあいの修理屋の店長さんから
「シューケアのワークショップやります、参加しませんか?」

と声をかけられました。
最近、サボリ気味だったので、二つ返事でOK!

ワークショップは、小田急代々木上原駅前のレストランで
ランチをいただきながら、レクチャーを受けて、

その後、持ち込んだ自分の靴をシューケアするという
なんとも地味な企画(笑)。

「はじめてのことで緊張してます。」

講師は、革ケアクリームを製造販売する会社の営業Sさん。
ブラシのこと、汚れ落とし、クリームの種類、仕上げ。。。
あっと言う間に講義の時間は終わり、次は、いよいよ靴磨き実践編。

各自が持参した仕事用の革靴、おしゃれなパンプス、スエードなどなど

形も種類もいろいろな革製品たち。

なかには、お気に入りのショルダーバッグを持ち込まれた方も。
皆さん、作業中は目が真剣でした。

 

15年以上も大事にケアしている靴だという方。革ジャケットのケアーに奥様の化粧品を使って怒られたという方。
「モノは大切に!」
いつもやさしい祖父がその時は、とても厳しい表情だったことを思い出します。
モノを大事にすることは、それにまつわる人やそのひとの想いを大切にすること。
手作りのアクセサリーを好む人が増えているといいます。
愛着のあるモノを修理して長く使う。そんな人が増えるといいなと思います。

まめさん

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